アプカス プロジェクト

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東日本大震災 中長期支援活動
「コミュニティの構築支援活動」
(宮城県石巻市、気仙沼市)

活動概要

1.移動式屋外映画上映会「いしのまき あかりシネマ~オカゲキ一夜限りの復活祭~」の実施
石巻市民に古くから愛されてきた岡田劇場(通称:オカゲキ)は、この度の震災被害で建物が全壊しました。今回の企画を通して、一昨年から共に支援活動を続ける建築やあかりのデザイン専門チームが、岡田劇場をモチーフにしたオリジナルでコンパクトな移動映画館ユニットを製作し、巡回可能な移動式の映画上映会場として、岡田劇場を復活させます。美しい夜のあかり空間の中で、石巻のみなさまに、映画や食事を楽しみながら、ひと時の憩いの時間を過ごしていただく屋外イベントです。
2.被災エリアにおける共同農園の整備
 被災エリアに被災された皆さんが利用できる共同農園「みんなの畑」を整備し、引き続き維持管理を行っています
3.集会所「津谷大沢区振興会館」の再建事業
 集会所が津波で被災してしまった地区に、デザイン性と居住性を兼ね備えた新たな仮設集会所を再建し、物置やトイレなど追加施設の設置と整備を継続して行っています。
4.学生ボランティア、防災リーダーの研修の受入れ
 のべ200名を越す一般ボランティア、学生ボランティアを受け入れ、ボランティア活動のコーディネートに加え、地域住民のみなさまとの橋渡しをしました。また、明石高専を中心として実施される防災リーダー育成カリキュラムの現地コーディネートを行います。
5.仮設住宅の住環境改善活動「地元材による共有スペース作り」
建築・木工デザインの専門家、森林組合、教育機関、地元住民のみなさんと協働して、地元材を利用したウッドデッキスペース、オリジナルデザインの椅子とテーブルを仮設住宅内に設置して、人が集まる場づくりをサポートします。

実施期間
2013年4月1日~2013年12月31日

〇2011年度の東日本大震災被災地支援活動
LinkIcon東日本大震災 緊急支援活動(2011年3月29日~2011年5月31日)
LinkIcon東日本大震災 復興支援活動(2011年6月1日~2011年7月31日)
LinkIcon東日本大震災 中長期支援活動(2011年8月1日~2012年3月31日)

〇2012年度の活動の東日本大震災被災地支援活動
LinkIcon東日本大震災 中長期支援活動 「仮設住宅の住環境改善支援活動」(2012年4月1日~2013年3月31日)
LinkIcon東日本大震災 中長期支援活動 「コミュニティの構築支援活動」」(2012年4月1日~2013年3月31日)


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活動報告

〇1.移動式屋外映画上映会「いしのまき あかりシネマ~オカゲキ一夜限りの復活祭~」の実施
131.JPG映画「エクレール・お菓子放浪記」上映時にオリジナルのあかり椅子で映画を観賞する様子(2013年9月)
【プロジェクトの概要】
 昨年2012年6月から実施した「あかりカフェ」プロジェクトでは、「あかりをテーマにした移動式の夜の交流空間を造る」を目的に、仮設住宅や地域のお祭り会場を軽量の素材で製作したオリジナルの椅子やテーブル、数々のあかりの仕掛けで飾り、住民の皆さまに喜んでいただきました。
 その後、10月末には、同ユニットを利用し、被災地区の工場壁面をスクリーンに利用した屋外映画上映企画「いしのまきあかりシネマ」を実施する機会がありました。その際にご協力いただいた有限会社オカダプランニング(岡田劇場の運営会社)の菅原さんはじめ、地元の皆さまとのご縁で企画されたのが、今回の「第2回いしのまきあかりシネマ~オカゲキ一夜限りの復活祭~」です。
20130917_akari_cinema_chira.jpg 当企画では、日が沈み薄暗くなる頃、中瀬地区の岡田劇場跡地でメモリアル・ライトアップが始まり、その跡地から歩いて数分の石ノ森萬画館芝生(中瀬公園自由広場)の特設スペースでは、被災前の岡田劇場をモチーフにした屋外映画空間が現れます。会場は、あかりデザインチームが製作した数々のあかりの設えに加え、上映会に先んじて行われた「あかりワークショップ」で地元の子どもたちによって手作りされた行灯が空間を彩ります。    
特設会場では石巻を舞台にした映画「エクレール・お菓子放浪記」の上映が行われますが、上映以外にも会場内のあかりによる仕掛けを各々楽しむことができ、地元の食材を使用した石釜ピザなども来場者に提供される予定です。なお当企画は、今後、仮設住宅などで被災者支援企画として実施される予定で、そのプレ実施の位置づけもあります。

【パートナー】
どこでも映画祭実行委員会
オカダプランニング
LPA (あかりデザイン)
京都工芸繊維大学 阪田弘一研究室(空間デザイン)
谷本 天志(空間デザイン/チラシデザイン)
川上産業株式会社/西川産業株式会社(資材提供)
石ノ森萬画館(ワークショップ、映画会場提供)
石巻日日新聞/NPO法人20世紀アーカイブ仙台(写真提供)

あかりカフェには影絵遊びや巨大スクリーンなど、世代を超えて楽しむ仕掛けも
日中に行われたあかりワークショップで子どもが作ったLED行灯が会場を飾ります
移動式のあかり空間で食事と会話が弾みます

上写真左:石ノ森萬画館内「あかりワークショップ」会場
上写真中:講師のLPAのみなさんによる楽しいアドバイス風景
上写真右:ワークショップ終了後の参加者全員での写真

移動式のあかり空間で食事と会話が弾みます
あかりカフェには影絵遊びや巨大スクリーンなど、世代を超えて楽しむ仕掛けも
日中に行われたあかりワークショップで子どもが作ったLED行灯が会場を飾ります

上写真左:夕方の会場の様子。プラパール製のあかりテーブルと椅子が配置された
上写真中:今回デザインされたオリジナルの「オカゲキ軽食トレイ」。吹き出し型に切り取られた部分などは、メッセージを表示すると共に食器をホールドできる
上写真右:映画上映会場のエントランス通路には、あかりワークショップのあかりが揺れる

移動式のあかり空間で食事と会話が弾みます
あかりカフェには影絵遊びや巨大スクリーンなど、世代を超えて楽しむ仕掛けも
日中に行われたあかりワークショップで子どもが作ったLED行灯が会場を飾ります

上写真左:映画上映時の特設会場の様子。左から、軽食を提供する不^どステーション、食事も楽しめるあかりのテーブル&椅子、映画観賞用のスペースで構成される。
上写真中:同時期の岡田劇場跡地ライトアップの様子。岡田劇場大提灯、石巻の昔のスライト写真と共に2本のビームライトが夜空に向かう。
上写真右:映画を観賞している様子。寒い中、150人を超える方が足を運んでくれた。

20130927_ishinomakikahoku.jpg石巻かほく掲載記事(9月27日)

20130929_kahokusinpo.jpg河北新報掲載記事(9月29日)

20130929_mainichi.jpg毎日新聞掲載記事(9月29日)

20130929_yomiuri.jpg読売新聞掲載記事(9月29日)

20131001_ishinomakikahoku.JPG石巻かほく掲載記事(10月1日)

〇被災エリアにおける共同農園の整備
IMG_0289.JPG共同農園も2年目を迎えました
【プロジェクトの概要】
当事業では、2012年4月に仮設住宅に暮らす人を対象として、町の中心分に土地を借り受け、10区画(1区画:7m×4m)の共同農園をボランティアの手によって整備しました。昨年は、10区画中7区画が参加者に貸し出され、作物の栽培がスタート。草刈りや貯水タンクへの水の補給などで、多くのボランティアが共同農園に足を運んでくれ、そこで参加者や近隣住民のみなさんと立ち話をしたり、作業をしたりする光景も多くみられました。
昨年からアプカスの担当者は変わっても、参加者に方に同じことを教えてもらう日々ではありますが(苦笑)、スタッフと参加者の皆さんで、各区画の管理や草刈などのメンテナンス業務を行いながら、農園を続けています。

【事業の詳細について】
LinkIcon「共同農園プロジェクト~被災エリアでの農園整備の実践を通して~」最終報告書【2012年】

下写真左:春先の畝作りの様子(2012年4月)
下写真中:じゃがいもの収穫風景(2013年6月)
下写真右:秋野菜も育ち、「収穫時にみんなで鍋を食べよう」と企画中(2013年9月)

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〇集会所「津谷大沢区振興会館」の再建事業
CIMG6762.JPG夜の津谷大沢区振興会館。柔らかな光が外に溢れ出し、灯台のようです
【プロジェクトの概要】
気仙沼市本吉町津谷大沢地区では、活発に利用されていた集会所が流出し、民泊避難時は、地区内の対策本部および集合場所として民家の倉庫を利用していました。同地区の自治組織である津谷大沢区振興会から、住民が集まり、生活上の問題や復興について話し合う場として、集会所の設置が急務であるとの強い要請を受け、仮設集会所の再建事業に着手し、工期の遅れや人員不足など様々な障壁がありながらも、昨年6月に無事完成しました。
 多くの住民が、鉄骨の階段構造が印象的なデザインや開放性、居住性の高さを評価し、復興に向けた話し合いの場や住民同士の懇親の場として活発に利用されています。今年度も引き続き、物置の設置、トイレの修繕、縁側の制作などより快適で持続的に利用できるように継続的な追加施工を行い、地域の様々な人が利用しやすい場所づくりを地域住民と協働で実施しています。

【掲載情報】
LinkIcon河北新報リアスの風/地域づくり 拠点新た(2012年6月)

【パートナー】
森川栄治(集会所共同デザイン)
株式会社ito-pro (建設資材提供・施工支援)
Saito Isamu Design Studio (集会所共同デザイン)

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上写真左:地域起こしプロジェクトで、集会所で婦人会特製のお菓子「がんづきの作り方」を紹介中(2013年9月)
上写真中:今年も集会所内敷地で夏祭りが開催され、当会の関係者も多数参加しました(2013年8月)
上写真右:長期利用と快適性の観点から、追加工事を実施しています(2013年9月)

〇学生ボランティア、防災リーダーの研修の受入れ
IMG_0350.JPG学校を飛び出して慣れない日々仕事に一生懸命取り組んでくれた学生たちの今後の活躍に期待です

【プロジェクトの概要】
支援活動で連携する京都工芸繊維大学、明石高専、酪農学園大学の学生、社会人ボランティア、専門家など、今年度も多くの関係者が当会の拠点に足を運び、活動をサポートしてくれました。
昨年度から現地コーディネートを受け入れている「被災地における防災リーダー研修」(「近畿地区7 高専連携による防災技能を有した技術者教育の構築」の一部)の学生たちの受入れも行い、地域の方、他の支援団体の方にもご協力いただき、学生の専門分野の実習、地域住民の方からのレクチャー&交流など濃密な時間を体験してもらうことができました。また、どういったプログラム内容が学生の意識や自主性に効果があるかについても調査を行い、より効果的なプログラム設計に生かされます。

下写真左:防潮堤の問題に関して、現地で説明を受ける防災リーダー研修時の様子(2013年8月)
下写真中:「振るだけで作れるアイスづくりワークショップ」を企画・実施する酪農学園大学学生ネットワークの派遣学生(2013年8月)
下写真右:実物を見ながら震災遺構に関する経緯や課題等についてもレクチャーを受ける(2013年8月)

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〇仮設住宅の住環境改善活動「地元材による共有スペース作り」
IMG_6604.JPG地元材のウッドデッキが、小泉中学校仮設住宅地区の共有スペース部分に設置されました
【プロジェクトの概要】
今年度は、仮設住宅の住環境改善支援として、移動式のイベント(上記の移動式屋外映画上映キットの製作)に加え、仮設住宅敷地内の共有スペースの整備に取り組んでいます。春から地元の森林組合と連携し、小泉中学校仮設住宅(気仙沼市本吉町)の学校グランドと仮設住宅の境界に当たるスペースに、地元の杉材を利用したウッドデッキを京都工芸繊維大学の協力を得て、製作しました。敷地の樹木を生かしたデザインのウッドデッキには、日中には子どもや高齢者が自然に足を運びます。また、テニスコートに隣接するため、部活の様子を眺めることもでき、ウッドデッキのおかげで、仮設住宅の暮らしと学校の暮らしが少し近づいたような効果があるようです。
ウッドデッキに加え、子どもでも組み立てられるオリジナルの椅子とテーブルをデザインし、学校と連携して製作し、地域の祭りなどでも利用できるよう地域の皆さんに協力いただきながら製作を行っています。
また、一昨年度から、行っている断熱支援、緑化支援も設置後の状況を確認するために定期的に巡回し、今後の改善に生かすためのデータ収集等を行っています。
また、他の仮設住宅の住環境改善支援、住みこなし支援の研究チームと連携を強化するために立ち上げられた「仮設のカスタマイズ研究会(6月に第1回目を東北工業大学で実施)」に参加し、情報共有と共に今後の仮設住宅のあり方に対する意見交換などを行い、次の一歩に繋げたいと考えています。

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上写真左:学生ボランティアによるウッドデッキ材を加工する様子(2013年4月)
上写真中:小泉中学校仮設に完成した緑色のウッドデッキ&椅子・テーブルセット(2013年6月)
上写真右:「八幡様のお祭り・素人演芸大会」実施時に合わせて自治会に寄贈された椅子&テーブルの追加製作分(2013年9月)

メンバー
石川 直人(スリランカ事務所代表)
伊藤 俊介(日本事務所事務局長)
前田 昌弘(外部アドバイザー)
中村 かれん(現地コーディネーター)
小柳 元樹(住環境改善現地責任者)

パートナー
LPA (Lighting Planners Associates Inc. )
京都工芸繊維大学 阪田弘一研究室
京都工芸繊維大学 多田羅景太研究室
明石高専 平石年弘研究室
酪農学園大学 金子正美研究室
NPO法人EnVision環境保全事務所
いしのまき環境ネット
小国フォルケ・ホイスコーレ

212.JPG「いしのまきあかりシネマ~オカゲキ一夜限りの復活祭~」の実施メンバーみなさんと(2013年9月28日)

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災害復興支援活動(スリランカ)


LinkIconスマトラ沖地震にともなう被災者への支援プログラム(2005)

LinkIcon地滑り災害被災地におけるBHN充足に向けた支援(2007)

LinkIcon地滑り災害被災地における総合的支援~グリーンムーブメント・オブ・スリランカ協働事業~(2007)

LinkIcon地滑り被災者に対するBHNの充足と自立型復興促進のための自治組織力の強化(2008)

LinkIconハングランケタ郡地すべり被災民移転地における参加型水供給プログラム(2008)

LinkIcon津波移転住宅における家庭菜園導入によるゴミ問題の解決(2009)

LinkIcon地滑り被災者移転地区における住宅建設へのコンクリートブロック提供と自治組織の強化(2009)

LinkIconスリランカ北東部内戦避難民子ども支援プロジェクト~小さな笑顔プロジェクト~(2009)

LinkIcon地すべり被災地域における校舎建設と学校菜園運営を通した教育支援(2010)

LinkIcon地すべり移転地区における子どもクラブの運営(2010)

LinkIcon地すべり被災地における農業を中心とした総合的な生計向上支援(2010)

LinkIcon地すべり被災者への住宅資材の提供事業(2010)

LinkIcon北中部州洪水被災児童への学用品の緊急支援活動(2011)


災害復興支援活動(日本)


LinkIcon東日本大震災『緊急支援活動』(2011.03-05)

LinkIcon東日本大震災『復興支援活動』(2011.06-08)

LinkIcon大震災被災地へ物資を直接支援「あくしゅプロジェクト」(2011)

LinkIcon東日本大震災『中長期支援活動』(2011.08-2012.03)

LinkIcon東日本大震災『仮設住宅の住環境改善支援』(2012.04-2013.03)

LinkIcon東日本大震災『コミュニティ構築支援活動』(2012.04-2013.03)

LinkIcon東日本大震災『コミュニティ構築支援活動』(2013.04-2013.12)


地域開発事業


LinkIcon生計向上と地域の安定を目指した家庭菜園の普及活動(2007~)

LinkIcon農村地域のアトゥンゴダイシパタナ小学校校舎新築及び環境教育の普及(2008)

LinkIcon識字率向上へのチルドレン・ハッピー・プランinスリランカ~子どもが子どもに教える。そこから広がる大きな幸せの輪~(2008)

LinkIconゴミから紙を作る!エコロジカルペーパー・ワークショップによる環境教育プログラム(2008)

LinkIcon僻地農村貧困地区での分散型エネルギー普及の調査・建設プロジェクト(2008)

LinkIcon住民主体の森林再生~「貧困⇔森林破壊」負の連鎖を断ち切る~(2009)

LinkIcon干ばつ地域での女性に配慮したコミュニティ主導防災計画の立案(2009)

LinkIconおが屑の有効利用を通したモラトゥワ市ボルゴダ湖の自然環境保全(2009)

LinkIcon僻地農村の子どもへのコンピューター&インターネット技術の普及活動(2009)

LinkIcon僻地農村のティッサカニトゥ小学校修繕および菜園による栄養改善事業(2009)

LinkIconウィルガムワ郡の教育設備の整備および教育の重要性についての啓発事業(2009)

LinkIcon食料・平和の確保に資する家庭菜園&有機農業普及のための農業研修センターの設立(2009)

LinkIconスリランカ僻地における学校建設を通した教育支援事業(2009)

LinkIcon僻地・農村地域の学校における水供給と衛生概念向上支援~子どもの健康改善に向けて~(2009)

LinkIconスリランカ紛争及び津波被災地域における子どもの栄養改善とメンタルケアプログラム(2009)

LinkIconパルゴッラ幼稚園&図書館の新築プロジェクト(2010)

LinkIcon僻地・農村地域の学校における水供給と衛生概念向上支援~子どもの健康改善に向けて~(2010)

LinkIconおが屑の有効利用を通したモラトゥワ市・ボルゴダ湖の自然環境保全(2010)

LinkIcon水質の改善、水資源の有効利用を通した地域開発プロジェクト(2010)

LinkIconアプカスを通した直接支援スキーム「おんこ基金」プロジェクト(2010)

LinkIconスリランカと日本を結ぶアートクラフト開発プロジェクト(2010)

LinkIcon視覚障がい者のフットマッサージ師就職促進プロジェクト(2010)

LinkIconガルカダウェラ幼稚園新築プロジェクト(2010)

LinkIcon視覚障がい者雇用促進のためのマッサージサロンの運営(2011)

LinkIcon視力検査と視力矯正を通した子どもの健康増進と学習環境の整備(2011)

LinkIcon家庭菜園普及と農業組合および女性グループの組織強化支援(2011)

LinkIcon農業生産加工や省エネ商品の販売促進による生計向上支援活動(2011)

LinkIcon英語クラブと補講クラスの実施を通した学業支援活動(2011)

LinkIcon家畜飼育の導入による貧困削減と地域の平和促進(2012)

LinkIcon視覚障がい者雇用促進のためのマッサージサロンの運営(2012~2013)

LinkIcon乳牛飼育の導入と生乳販路確保による貧困削減(2013)

LinkIcon生ゴミの堆肥化と有機農産物ブランド化を通した零細農家の収入向上と持続可能な社会のモデルづくり(2014)

LinkIcon指圧マッサージサロン「Thusare トゥサーレ」の運営と視覚障がい者の雇用促進を目指した体制強化(2014)

LinkIconバウラーナ長屋再生プロジェクト(2014)

LinkIcon旧紅茶生産地における小規模酪農普及による貧困削減(2014)


教育講演活動


LinkIconスリランカ・スタディツアー・コーディネート(2008)

LinkIcon北海道障害学研究会サポート活動(2008)

LinkIcon教育機関での国際協力に関する講演活動(2008)

LinkIconBOPビジネス及び社会起業に関するフィールド調査(2010)


情報の共有活動


LinkIcon現地パートナーNGO/シッダールタ チャイルド ディベロップメント ファンデーション(SCDF)