アプカス プロジェクト

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東日本大震災 中長期支援活動
「コミュニティの構築支援活動」
(宮城県石巻市、気仙沼市)

活動概要

コミュニティ構築支援活動(2011~12実施分)

1.夜の移動空間「あかりカフェ」の巡回実施
 夜のあかりをテーマにした移動式の屋外空間「あかりカフェ」ユニットをデザインの専門家と製作し、仮設住宅やお祭り会場などで巡回実施しました。
2.被災エリアにおける共同農園の整備
 被災エリアに被災された皆さんが利用できる共同農園「みんなの畑」を整備しました。
3.集会所「津谷大沢区振興会館」の再建事業
 集会所が津波で被災してしまった地区に、デザイン性と居住性を兼ね備えた新たな仮設集会所を再建しました。
4.学生ボランティアの受入れ
 のべ300名を越す一般ボランティア、学生ボランティアを受け入れ、ボランティア活動のコーディネートに加え、地域住民のみなさまとの橋渡しをしました。
5.交流イベントの実施
 仮設住宅地区とホストコミュニティ、地域の皆さん同士、外部者と住民の皆さんなど、復興に関わる多様なアクターを交流を通して繋ぐお手伝いをしました。

実施期間
2012年4月1日~2013年3月31日

これまでの活動(2011年度の活動)
LinkIcon東日本大震災 緊急支援活動(2011年3月29日~2011年5月31日)
LinkIcon東日本大震災 復興支援活動(2011年6月1日~2011年7月31日)
LinkIcon東日本大震災 中長期支援活動(2011年8月1日~2012年3月31日)

同時期の2012年度の活動
LinkIcon東日本大震災 中長期支援活動 「仮設住宅の住環境改善支援活動」(2012年4月1日~2013年3月31日)


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活動報告

〇夜の移動空間「あかりカフェ」の巡回実施
DSC00363.JPGあかりカフェ@山田大名広場仮設住宅(2012年7月)
【プロジェクトの概要】
 東日本大震災で被災した地域のニーズは、安全と住居の確保から徐々に生活の質を取り戻すことにシフトしてきています。バラバラになってしまった地域コミュニティを再生すること、まだ長期間継続せざるを得ないであろう仮設住居での生活を、少しでも心地よさと楽しさのあるものとすることが求められています。
 その中で、①日中の交流・傾聴プログラムではアクセスできなかった年代やグループとの関わりを生み出す、②仮設住宅エリア内外の交流(被災コミュニティだけでなく、ホストコミュニティも含む)を促進する、③伝統的な夏祭りに加えて現地のみなさまの夏の楽しみをひとつ増やすといった点から、夜の移動式の交流空間をデザインするアイデアが生まれました。
 当事業では、照明計画で世界的に活躍しているLPA(Lighting Planners Associates Inc. )の皆さまと仮設住宅の環境改善でもお世話になっている建築デザインチームと協働で、あかりの仕掛けを備えた居心地の良いカフェ「あかりカフェ」を設え、夏の夜を大勢で楽しむ機会と場を生み出すため、2012年6月に取り組みを開始しました。 あかりカフェは移動式のユニットになっており、少人数で簡単に組み立てと片付けができ、フード/ドリンクカウンター、椅子/テーブル、ランタン、光の楽しい仕掛け、プロジェクタースクリーン、影絵遊びスクリーンなどで構成されています。また、あかりカフェの開催に合わせて、現地の子供たちを対象とした「あかりのワークショップ」も合わせて行います。ワークショップのあと日が暮れたころに、工作したランタンや影絵の仕掛けをあかりカフェに持ち寄ります。みんなで作ったあかりで温かい風景を作り、あかりと遊び、楽しいひとときを過ごしてもらう・・・そんなコンセプトのもと、デザインと製作を行いました。
 2012年7月にプレオープンを山田大名仮設住宅団地で行った後は、仮設住宅の敷地内での夜の屋外食事交流会として利用されるだけではなく、被災後初めて開催となった地区のお祭り会場にも利用され、「こんな素敵な夜の眺めはない」と、多くの住民の皆さまに喜ばれました。また、同時に開催されたあかりワークショップでは、地域の子どもを招待し、デザイナーや学生が講師となり、手作りのLED行灯を作るワークショップを行い、子どもたちが創意工夫してつくり上げた行灯を夏祭りの会場に飾るなどして、住民の交流を盛り上げました。

【パートナー】
LPA (Lighting Planners Associates Inc. )
京都工芸繊維大学 阪田弘一研究室
谷本 天志(美術家)
川上産業株式会社(資材提供および資材加工)
スペーシア株式会社(資材提供)

移動式のあかり空間で食事と会話が弾みます
あかりカフェには影絵遊びや巨大スクリーンなど、世代を超えて楽しむ仕掛けも
日中に行われたあかりワークショップで子どもが作ったLED行灯が会場を飾ります

上写真左:仮設住宅の押し入れにモデル設置した紙管収納(2012年5月)
上写真中:ボランティアによるごみステーションの改修作業風景(2011年12月)
上写真右:法面の土壌流出防止のためのココヤシマットの敷き詰め作業(2012年8月)

移動式のあかり空間で食事と会話が弾みます
あかりカフェには影絵遊びや巨大スクリーンなど、世代を超えて楽しむ仕掛けも
日中に行われたあかりワークショップで子どもが作ったLED行灯が会場を飾ります

上写真左:関係者によるキックオフミーティングの様子(2012年6月)
上写真中:山田大名仮設住宅地区で実施されたあかりカフェ全景(2011年7月)
上写真右:本吉町馬籠地区の夏祭りとあかりカフェのコラボ(2012年8月)

移動式のあかり空間で食事と会話が弾みます
あかりカフェには影絵遊びや巨大スクリーンなど、世代を超えて楽しむ仕掛けも
日中に行われたあかりワークショップで子どもが作ったLED行灯が会場を飾ります

上写真左:日中のあかりカフェ設置の様子(2012年7月)
上写真中:馬籠地区でのあかりワークショップの様子(2012年8月)
上写真右:旧農改センター仮設住宅地区でのあかりカフェの様子(2012年8月)

〇被災エリアにおける共同農園の整備
noen.jpg区画整備が終了し、参加者が利用開始した時期の共同農園(2012年6月)
【プロジェクトの概要】
気仙沼市本吉町は、漁業と共に農業や酪農業が地域の基幹産業の一つだった時期もあり、高齢者を中心に多くの人々が畑や菜園を楽しんでいました。この度の震災を受け、住居のみならず、畑を浸水被害で失った人もいます。特に、今まで農作業を日常の中で行ってきた人は、畑作業を通して四季を感じたり一日のリズムを整え、体を動かすことで心身の健康を維持し、収穫物のおすそ分けは、ご近所との関係の基礎を形作るコミュニケーションツールそのものです。
当事業では、仮設住宅に暮らす人を対象として、町の中心分に土地を借り受け、10区画(1区画:7m×4m)の共同農園をボランティアの手によって整備しました。この土地は、畑の土ではなく、住宅用の基礎に使われる盛り土がされており、農園として整備するには、石を取り除き、土壌改良し、共同スペースを作るなど、多くの労力がかかりました。その中で、多くのボランティアのみなさんや地元の関係者のみなさんが、畑の土壌改良を手伝ってくれたり、農業機械を貸してくれたりと、様々なサポートをいただきながら、2カ月ほどかけて農園の整備が進みました。
10区画中7区画が参加者に貸し出され、作物の栽培がスタート。草刈りや貯水タンクへの水の補給などで、多くのボランティアが共同農園に足を運んでくれ、そこで参加者や近隣住民のみなさんと立ち話をしたり、作業をしたりする光景も多くみられました。
2012年秋に、プロジェクト評価の一環として、参加者のみなさんにヒアリング調査を行った際には、「共同農園が、外に出るきっかけになった」「共同農園が、体を動かす機会になった」「交流やコミュニケーションを取るきっかけになった」という声があり、元々家の周りで畑をしていた人に、自分のやり方で農作業をしてもらい、収穫した作物を人に分けるといった被災前から当たり前にしていた「自分で育てた野菜を食べる&人にお裾分けをする文化」を多少なりとも取り戻してもらうきっかけになったのではないかと考えています。

【事業の詳細について】
LinkIcon「共同農園プロジェクト~被災エリアでの農園整備の実践を通して~」最終報告書

【パートナー】
酪農学園大学学生ネットワーク(酪ネット)

下写真左:共同農園の整備の様子(2012年4月)
下写真中:ボランティアと草刈作業を手伝って下さった近隣住民の方と記念写真(2012年7月)
下写真右:共同農園入り口部分の掲示板(2012年10月)

現在整備中の農地の様子.jpg
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〇集会所「津谷大沢区振興会館」の再建事業
CIMG6762.JPG夜の津谷大沢区振興会館。柔らかな光が外に溢れ出し、灯台のようです
【プロジェクトの概要】
 気仙沼市本吉町津谷大沢地区は、141世帯が生活している地域で、津波災害により21世帯が全壊・半壊の被害を受け、被災世帯を被災していない世帯が自宅で受け入れ「民泊避難」を行い、厳しい避難生活ながらも住民同士が協力し合って支えってきた地区です。同地区では、活発に利用されていた集会所が流出し、民泊避難時は、地区内の対策本部および集合場所として民家の倉庫を利用していました。同地区の自治組織である津谷大沢区振興会から、住民が集まり、生活上の問題や復興について話し合う場として、集会所の設置が急務であるとの強い要請を受け、仮設集会所の再建事業に着手することとなりました。
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当事業に関しては、資材や人員の確保が難しく、工期に遅れが出たものの、「津谷大沢区振興会館」が2012年6月に家屋が無事完成し、気仙沼市長、自治会関係者、地域住民が多数集まり、完成譲渡式を行いました。
 多くの住民が、鉄骨の階段構造が印象的なデザインや開放性、居住性の高さを評価し、復興に向けた話し合いの場や住民同士の懇親の場として活発に利用されています。それ以降も同敷地内の遊具の修理、排水溝の整備、建物内の食器棚の設置も継続的に行い、地域の様々な人が利用しやすい場所づくりを地域住民と協働で実施しています。

【掲載情報】
LinkIcon河北新報リアスの風/地域づくり 拠点新た(2012年6月)

【パートナー/ドナー】
株式会社ito-pro (建設資材提供・施工支援)
Saito Isamu Design Studio (集会所共同デザイン)
森川栄治(集会所共同デザイン)
ジャパンプラットフォームJPF(ドナー)

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上写真左:建設着手前の地鎮祭の様子(2011年11月)
上写真中:地域住民の参加による集会所基礎工事(2011年11月)
上写真右:落成式時の関係者との記念撮影(2012年6月)

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上写真左:落成式で記念品を屋根から投げる様子(2012年6月)
上写真中:建物内部への電球設置の様子(2012年6月)
上写真右:集会所敷地内で実施された夏祭りの様子(2012年8月)

〇学生ボランティアの受入れ
DSC_1122.JPG酪農学園大学からの学生ボランティア派遣の受入れも150名近くになり、すっかり地元でも受け入れられて、何度も足を運んでくれる学生もいます
【プロジェクトの概要】
2011年4月より、酪農学園大学の有志の学生が、4名~8名程度で1チームを作り、被災地域で1週間のボランティア活動を行う「酪農学園大学被災地学生派遣」の受入れ団体として、各コーディネートを行いました。のべ150名を超える学生と寝食を共に過ごしながら、被災地の現状を一緒に感じてもらいながら、「復興や支援活動の難しさ」も伝えるよう日々の振り返りにも力をいれました。
また、明石高専の「防災リーダー研修」の受入れも行い、被災時の地域のリーダーから当時のお話を聞いたり、当会が実施しているプロジェクトの現場で研修を行いました。それ以外にも、学校の中だけでは体験できない実践的な学びの機会を提供できるように、GIS、コミュニティ、建築を学ぶ学生のフィールド研究のサポートを行いました。地域の皆さんにご協力いただきながら、若い学生には、多くの出会いと学びがあったようです。

【関連情報】
LinkIcon『酪農学園大生の受け入れを通して』 (アプカス報告書/2013年3月)
LinkIcon『軌跡』(酪農学園大学学生ネットワーク活動報告書/2013年3月)

下写真左:自治会婦人会の集まりにスタッフや学生が参加(2012年12月)
下写真中:明石高専の防災リーダー研修風景(2013年3月)
下写真右:仮設住宅での酪農学園大学生による「お茶っこ」の様子(2011年12月)

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〇交流イベントの実施
DSC_3859.JPG薪がくべられたオリジナル「まんぼう釜」。絶品の石釜ピザは、地元の皆さんに大好評でした。ただし、蓄熱性能は重さに比例するという法則の前で、移動に難も…
【プロジェクトの概要】
当会の活動には、今年度も学生、専門家、一般ボランティア含め、ゆうに500名を超えるでしょうか・・・国内外からたくさんの方々が活動拠点を訪れ、寝食を共にしながら、有形、無形の力を貸しててくれました。世代や背景の異なる人々が、一つの目標に向かって協力し合う楽しさ、現地の皆さまに喜んでもらえるという達成感、真剣に物事に向き合う充実感など、人それぞれ、何かしらのことを感じ、帰路についていただけたのではないかと思います。
活動している気仙沼市でも、被災後、若年世代の流出と過疎化が進行しています。一方でここを訪れた若者や社会人の中には、「地域住民との交流」「地域住民には当たり前の伝統や文化」に魅力を感じるという声が多くありました。高齢化が進む被災地域の魅力や眠っている資源を再発見しながら、地域活性化につなげるような取り組みこそが、地域の長期的復興にとって重要であると考え、地域内のコミュニティ構築や交流の促進に加え、地域の資源探しといった視点も加えて、数多くの交流イベントを企画し、実施しました。どれも小さな種かもしれませんが、いつか花開く日を信じて、今後も継続して行っていきたいと考えています。

〇交流イベント
1.「作って食べよう」企画
 仮設住宅に暮らすお母さんが学生ボランティアを対象に、料理教室を開催して、一緒にご飯を食べる企画。数々の地域食、おふくろの味が再現されました。
2.マンボウ石釜で移動式ピザ会
 本吉町のシンボル、マンボウの形をした石釜を製作。地元の薪を使用して、移動式のピザ会を実施しました。味も大好評でした。
3.あかりワークショップ
 子どもを対象に手作りのLED行灯を製作。製作したものは、あかりカフェの会場に飾られました。
4.石巻あかりシネマ
 2012年10月に石巻市の浦地区で、被災された工場敷地内で屋外映画上映会と地元グループと実施しました。

〇ワークショップ関連
1.JICAリモートセンシング実習
 海外の研修生の被災地でのリモートセンシング実習、および、視察等をコーディネート
2.糸つむぎワークショップ
 札幌市のEarth Coverと協働で、仮設住宅で、毛糸から糸を紡ぐ「糸つむぎワークショップ」を開催しました。

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上写真左:糸つむぎワークショップの様子(2012年9月)
上写真中:森林リモートセンシング研修時の森林被災マップによる研修の様子(2012年7月)
上写真右:マンボウ釜によるピザ会開催時の様子(2013年2月)

メンバー
石川 直人(スリランカ事務所代表)
伊藤 俊介(日本事務所事務局長)
堀池 舞子(現地コーディネーター)
前田 昌弘(住環境改善外部アドバイザー)

akari_cafe.jpg全国から集まってくれた「あかりカフェ」チーム

パートナー
LPA (Lighting Planners Associates Inc. )
京都工芸繊維大学 阪田弘一研究室
明石高専 平石年弘研究室
谷本 天志(美術家)
酪農学園大学学生ネットワーク
いしのまき環境ネット
小国フォルケ・ホイスコーレ
アース・カバー


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災害復興支援活動(スリランカ)


LinkIconスマトラ沖地震にともなう被災者への支援プログラム(2005)

LinkIcon地滑り災害被災地におけるBHN充足に向けた支援(2007)

LinkIcon地滑り災害被災地における総合的支援~グリーンムーブメント・オブ・スリランカ協働事業~(2007)

LinkIcon地滑り被災者に対するBHNの充足と自立型復興促進のための自治組織力の強化(2008)

LinkIconハングランケタ郡地すべり被災民移転地における参加型水供給プログラム(2008)

LinkIcon津波移転住宅における家庭菜園導入によるゴミ問題の解決(2009)

LinkIcon地滑り被災者移転地区における住宅建設へのコンクリートブロック提供と自治組織の強化(2009)

LinkIconスリランカ北東部内戦避難民子ども支援プロジェクト~小さな笑顔プロジェクト~(2009)

LinkIcon地すべり被災地域における校舎建設と学校菜園運営を通した教育支援(2010)

LinkIcon地すべり移転地区における子どもクラブの運営(2010)

LinkIcon地すべり被災地における農業を中心とした総合的な生計向上支援(2010)

LinkIcon地すべり被災者への住宅資材の提供事業(2010)

LinkIcon北中部州洪水被災児童への学用品の緊急支援活動(2011)


災害復興支援活動(日本)


LinkIcon東日本大震災『緊急支援活動』(2011.03-05)

LinkIcon東日本大震災『復興支援活動』(2011.06-08)

LinkIcon大震災被災地へ物資を直接支援「あくしゅプロジェクト」(2011)

LinkIcon東日本大震災『中長期支援活動』(2011.08-2012.03)

LinkIcon東日本大震災『仮設住宅の住環境改善支援』(2012.04-2013.03)

LinkIcon東日本大震災『コミュニティ構築支援活動』(2012.04-2013.03)

LinkIcon東日本大震災『コミュニティ構築支援活動』(2013.04-2013.12)


地域開発事業


LinkIcon生計向上と地域の安定を目指した家庭菜園の普及活動(2007~)

LinkIcon農村地域のアトゥンゴダイシパタナ小学校校舎新築及び環境教育の普及(2008)

LinkIcon識字率向上へのチルドレン・ハッピー・プランinスリランカ~子どもが子どもに教える。そこから広がる大きな幸せの輪~(2008)

LinkIconゴミから紙を作る!エコロジカルペーパー・ワークショップによる環境教育プログラム(2008)

LinkIcon僻地農村貧困地区での分散型エネルギー普及の調査・建設プロジェクト(2008)

LinkIcon住民主体の森林再生~「貧困⇔森林破壊」負の連鎖を断ち切る~(2009)

LinkIcon干ばつ地域での女性に配慮したコミュニティ主導防災計画の立案(2009)

LinkIconおが屑の有効利用を通したモラトゥワ市ボルゴダ湖の自然環境保全(2009)

LinkIcon僻地農村の子どもへのコンピューター&インターネット技術の普及活動(2009)

LinkIcon僻地農村のティッサカニトゥ小学校修繕および菜園による栄養改善事業(2009)

LinkIconウィルガムワ郡の教育設備の整備および教育の重要性についての啓発事業(2009)

LinkIcon食料・平和の確保に資する家庭菜園&有機農業普及のための農業研修センターの設立(2009)

LinkIconスリランカ僻地における学校建設を通した教育支援事業(2009)

LinkIcon僻地・農村地域の学校における水供給と衛生概念向上支援~子どもの健康改善に向けて~(2009)

LinkIconスリランカ紛争及び津波被災地域における子どもの栄養改善とメンタルケアプログラム(2009)

LinkIconパルゴッラ幼稚園&図書館の新築プロジェクト(2010)

LinkIcon僻地・農村地域の学校における水供給と衛生概念向上支援~子どもの健康改善に向けて~(2010)

LinkIconおが屑の有効利用を通したモラトゥワ市・ボルゴダ湖の自然環境保全(2010)

LinkIcon水質の改善、水資源の有効利用を通した地域開発プロジェクト(2010)

LinkIconアプカスを通した直接支援スキーム「おんこ基金」プロジェクト(2010)

LinkIconスリランカと日本を結ぶアートクラフト開発プロジェクト(2010)

LinkIcon視覚障がい者のフットマッサージ師就職促進プロジェクト(2010)

LinkIconガルカダウェラ幼稚園新築プロジェクト(2010)

LinkIcon視覚障がい者雇用促進のためのマッサージサロンの運営(2011)

LinkIcon視力検査と視力矯正を通した子どもの健康増進と学習環境の整備(2011)

LinkIcon家庭菜園普及と農業組合および女性グループの組織強化支援(2011)

LinkIcon農業生産加工や省エネ商品の販売促進による生計向上支援活動(2011)

LinkIcon英語クラブと補講クラスの実施を通した学業支援活動(2011)

LinkIcon家畜飼育の導入による貧困削減と地域の平和促進(2012)

LinkIcon視覚障がい者雇用促進のためのマッサージサロンの運営(2012~)

LinkIcon乳牛飼育の導入と生乳販路確保による貧困削減(2013)


教育講演活動


LinkIconスリランカ・スタディツアー・コーディネート(2008)

LinkIcon北海道障害学研究会サポート活動(2008)

LinkIcon教育機関での国際協力に関する講演活動(2008)

LinkIconBOPビジネス及び社会起業に関するフィールド調査(2010)


情報の共有活動


LinkIcon現地パートナーNGO/シッダールタ チャイルド ディベロップメント ファンデーション(SCDF)