アプカス プロジェクト

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東日本大震災 中長期支援活動
「仮設住宅の住環境改善活動」
(宮城県石巻市、気仙沼市)

現況

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 今回の震災では、被害が甚大かつ広域だったこともあり、被災者にとって復興への第一歩を踏み出す拠点となる仮設住宅の完成にも時間を要した。また宮城県は、追加工事に関しても、日程の遅れや施工内容自体に対して、おおくの住民が不満の声をあげました。
 そのような中で、当会を中心として、建築学の専門家や多くのボランティアが参加し、2011年8月より、「適正技術(身近な材料で、より安く、簡単な方法で)」をテーマに、気仙沼市本吉町の質の低いプレファブ仮設住宅を対象に、住環境改善の中でも特に問題の深刻化が懸念された断熱改修(冬対策/結露対策)支援を中心に展開してきました。

仮設居住者.jpg一方で、集団移転の候補地の選定や造成には多くの時間がかかることが予想され、仮設住宅居居住期間の長期化は、避けられないものとして認識されています。
 これから3年以上の生活を送る「生活空間」としての仮設住宅を少しでも快適かつ東北の環境に順応したものにできるかは、地域の復興や住民の心身の健康にとって非常に重要な課題であり、冬対策以降も仮設住宅の住環境改善に資する支援メニューの開発と検討を行います。また、これまでの冬対策の断熱改善のように最低限の住環境を整えるというアプローチに加え、今年度はより楽しく暮らせる仕組みや交流を促進させるような支援も合わせて検討、実施します。

活動概要

仮設の住環境改善メニュー開発と支援(2011~12実施分)

1.冬対策および内部の断熱性能改善
 窓面のプチプチシート貼り、パネル間のすきまふさぎ、柱への断熱テープ貼り、プラダン内障子の設置、天井面の断熱材敷き直し
2.夏対策および緑化
 グリーンカーテンの設置、すだれの設置、緑化スペースの設置、雨水タンクの設置、共同農園の設置
3.屋根面の遮熱対策
 屋上緑化、遮熱ペンキ、ルーフシェード施工のモデル実施と効果検証
4.収納改善と遮音対策
 紙管ユニットによる押し入れ収納(モデル製作)、塩化ビニルパイプによる外部収納(モデル製作)、遮音シート&段パネによる遮音施工
5.外部空間の改善
 庇の設置、ごみステーションの改善、法面緑化
6.イベント等のソフト支援
 「あかりカフェ」ユニットによる夜の移動式交流イベントの実施、食事交流イベント「作って食べよう」企画の実施
7.科学的な効果検証
 京都工芸繊維大学、大阪大学、明石高専、京都大学の研究者および学生と建築学、環境工学、コミュニティ論の視点から研究調査を実施

実施期間

2012年4月1日~2013年3月31日

これまでの活動(2011年度の活動)
LinkIcon東日本大震災 緊急支援活動(2011年3月29日~2011年5月31日)
LinkIcon東日本大震災 復興支援活動(2011年6月1日~2011年7月31日)
LinkIcon東日本大震災 中長期支援活動(2011年8月1日~2012年3月31日)

同時期の活動(2012年度の活動)
LinkIcon東日本大震災 中長期支援活動 「コミュニティの構築支援活動」(2012年4月1日~2013年3月31日)



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活動報告

〇適正技術による内部断熱改善メニュー
IMG_2385.JPG冬対策支援を学生ボランティアが集中的に行っている様子

【プロジェクトの概要】
 2011年9月上旬から、建築学の専門家と全国から集まったのべ300名以上のボランティア、資材メーカーと協働しながら、「より安く、できるだけ簡単にできる仮設住宅の住環境改善(適正技術による住環境改善)」をテーマに、プロジェクトを進めてきました。 断熱改善等の寒さ対策の支援対象者は、専門家の調査の上、本吉町内の14の仮設団地の内、断熱性能の低い10団地とし、その中から希望のあった220あまりの世帯に対し、資材提供(一部世帯は資材提供のみ)と施工支援を行いました。
 作業は、宮城県の追加断熱工事が進む中での実施となったため、施工メニューの変更等もありましたが、寒さ・結露対策を中心に、屋外の寒さを内部に伝える鉄柱の断熱テープ貼り、結露がひどい窓への気泡緩衝材(プチプチシート)貼り、冷風が入り込む床と壁の隙間塞ぎ等のメニューを、当会の現地スタッフとボランティアの皆さんの手によって施工しました。施工時は、お家に長時間お邪魔することになり、自然に居住者の方との会話や交流も生まれ、現在も居住者の方と連絡を取り合っているボランティア参加者もいます。 
smile_manual.jpgその後、効果検証の一環としてアンケート調査を実施し、支援受入れ側から評価をいただきましたが、寒さ対策の支援は、一定程度満足感を持って受け入れられたのではないかと判断しています。また、対象者を本吉町全域の仮設住宅にしたことも、支援の偏りを防ぐという点で、行政からの高い信頼に繋がっています。

【関連資料】
LinkIcon仮設住宅 内部断熱作業マニュアル「仮設すまいるマニュアル」(12月6日版)

写真左:天井面の断熱改善施工を行う学生ボランティア(2012年12月)
写真中:断熱改善メニューの開発の様子(2011年9月)
写真右:仮設住宅居住者への支援メニュー説明会(2011年9月)

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20111020_kahoku.jpg河北新報(10月20日)に活動が掲載されました

doshin_20111211.jpg北海道新聞(12月11日)に活動が掲載されました


kenchiku_chishiki.jpg建築知識12月号「前へ!東日本大震災 再興への道」

〇仮設住宅の緑化や花壇の設置
緑化 集会所.JPG緑化スペースの設置後、住民とスタッフが、植物苗の植え替えをしながら立ち話し
【プロジェクトの概要】
仮設住宅は、支援団体や行政によってプランター支援などが行われていますが、緑化できるスペースに限りがあったり、地面に並べるだけで平面的な配置しかできないといった課題が多く聞かれます。
今回の仮設住宅団地内の集会所の緑化プロジェクトでは、明石高専の専門家が中心となり、「土に還る自然素材を利用して手軽にできる方法で緑化する」をテーマに実施しました。内容としては、ココヤシネットによる「グリーンカーテンネット」、麻袋や叺(かます)など袋状の植物繊維を利用した「植物性プランター」、地元で不要になった竹を利用した「竹柵」を製作し、集会所の壁面を緑化スペースとして有効に活用しつつ、植物が深く根を張れるように多くの土が入るスペースを準備しました。また、雨の少ないスリランカでは比較的ポピュラーな屋根から雨を集め貯水する「雨水貯水タンク」も設置し、植物の水やりに利用できるようにしました。
 さらに、行政の許可を得た上で、集会所の屋根面にも数種類の方式で、折半屋根に緑化モデル施工(芝桜、キリンソウ、地域内の雑草等の植物を)を行い、雨水タンクから手動ポンプで屋根の植物に水を散布する手動の簡易散水システムを設置しました。
 緑化を行った結果、住民の方が自然に水やりや苗の植え替えをするなど、生活のリズムにちょっとした変化があったり、皆さんの日常会話の話題の中に自然に花や植物の話題が出てくる話題の豊富化といった効果も確認できました。また、1カ月後の雨上がりには屋根に小さな蛙が発生したりと・・・自然の強さを感じる瞬間もあり、共有スペースの緑化することによって、多くのプラスの効果が確認できました。一方で、緑化に興味を持つグループ、緑化後の維持に関わるグループが偏ってしまう点があったり、雨水タンクからの給水方法の周知がうまくいかず有効に利用されなかったなど課題も複数見つかりました。そういった点も反省材料にしながら、引き続き、緑化スペースを見守っていきたいと考えています。

【関連資料】
LinkIcon「仮設を緑化 夏を快適に(神戸新聞)」明石高専の取り組みが掲載

写真左:仮設住宅居住者とボランティアによる鉢植え会の様子(2012年5月)
写真中:花壇と壁面緑化整備後の仮設集会所の様子(2012年6月)
写真右:仮設住宅談話室前へのカーテンネットの設置風景(2012年7月)

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〇窓面の夏対策(すだれやグリーンカーテンの設置)
P8190416_R.JPG仮設住宅地区でのすだれ設置の作業風景

【プロジェクトの概要】
 事務所敷地内に、明石高専の協力により、太陽光のエネルギーを最大限に生かす「パッシブ温室」を建設し、食用も可能な「雲南百薬(おかわかめ)」、「ふうせんかずら」などのグリーンカーテン苗を自家栽培しました。

実際に配布した希望調書2012年7月から、気仙沼市本吉町の7カ所の仮設住宅地区の希望する62世帯(すだれ設置も含む)および共有スペース植栽用に、育てた苗を配布しました。なお、苗と共に配布した緑化資材は、スリランカのココヤシ繊維で作られたココヤシポットやネットを採用しました。
 また、特に朝夕に窓面に当たる陽射し対策として、すだれの設置も行いました。すだれの設置では、地元の竹材を加工して留め具を作り、結束バンドや金具を利用し、仮設住宅の雨どいと物干し金具に固定することで、風が強い日でもばたつかず(かつ、巻き上げが可能)、着脱可能な取り付け方法(原状回復が可能)を開発し、グリーンカーテン同様、希望世帯にボランティアが設置しました。

写真左:パッシブ温室と苗栽培の様子(2012年4月)
写真中:ココヤシ繊維の苗ポット(2012年4月)
写真右:窓面にモデル設置した外部収納棚とグリーンカーテン(2012年6月)

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〇屋根面の遮熱効果検証(遮熱ペンキ、ルーフシェード、緑化)
greenroof.jpg仮設住宅の集会所屋根面を利用した数種の緑化工法の検証実験
【プロジェクトの概要】
 県の追加工事で壁面の断熱性能が向上した結果、仮設住宅の夏の暑さ対策としては、屋根面の遮熱性能の向上が重要となります。一方で、「居住期間が2年から3年の仮の住まいである仮設住宅のために、どこまでお金をかけて居住性能を高めるか?」「専門業者だけではなく、安全を確保した上で、居住者やボランティアでも施工できるか?」という問題も当然考慮しなければなりません。
 そういった議論を行う際には、できるだけ客観的なデータの上でなされる必要があり、行政からも許可を頂いた上で、屋根の遮熱効果が期待できる複数の技術について、本吉町内の4カ所の仮設住宅の集会所(小泉中仮設、天が沢仮設、津谷小仮設、旧農改センター仮設)の屋根面に施工し、効果検証を行いました。 
今回の比較実験では、①直置き工法の緑化、②パネル工法の緑化、③遮熱ペンキ、④ルーフシェード(日陰シート)の4つのパターンで、継続的に屋根温度をモニタリングすることで断熱効果、また、実際に建築学や環境工学の専門家と施工を行い、施工の容易さ、コスト面も検討します。
 現在、設置してからおよそ一年近く経過しますが、耐久性やメンテナンスの必要性等も継続的にモニタリングしながら、各工法の検証を行っています。

写真左:仮設集会所屋根面への緑化作業(2012年5月)
写真中:屋根面へのルーフシェードの設置(2012年7月)
写真右:屋根面への遮熱ペンキの塗付作業(2012年8月)

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〇仮設住宅における交流イベントの実施
DSC00962.JPG仮設住宅における屋外交流食事イベント「あかりカフェ」の実施
【プロジェクトの概要】
仮設住宅地区(仮設近隣地も含む)で、居住者及び近隣住民の皆さまを対象に、以下の交流イベント、ワークショップを実施しました。

1.「作って食べよう」企画(学生ボランティア滞在時/本吉町津谷地区)
 仮設住宅に暮らすお母さんが学生ボランティアを対象に、料理教室を開催して、一緒にご飯を食べる企画。数々の地域食、おふくろの味が再現されました。
2.マンボウ石釜で移動式ピザ会(秋期~冬期/本吉町小泉地区など)
 本吉町のシンボル、マンボウの形をした石釜を製作。地元の薪を使用して、移動式のピザ会を実施しました。
3.あかりワークショップ(あかりカフェ実施時/本吉町山田地区、津谷大沢地区、馬籠地区)
 子どもを対象に手作りのLED行灯を製作。製作したものは、あかりカフェの会場に飾られました。
4.あかりカフェ(夏期~秋期/本吉町山田地区、津谷地区など)
 あかりの仕掛けを備えた居心地の良い移動式のカフェユニットを製作し、巡回実施しました。
5.あかりシネマ(秋期/本吉町大谷地区)
 子ども支援グループと協働で、あかりカフェキットを利用した屋外映画上映会を実施しました。
6.糸つむぎワークショップ(秋期/本吉町津谷地区)
 札幌市のEarth Coverと協働で、毛糸から糸を紡ぐ「糸つむぎワークショップ」を開催しました。

写真左:作って食べよう企画時の調理風景(2012年5月)
写真中:あかりワークショップの様子(2012年8月)
写真右:「あそびーば」でのあかりシネマ実施時の様子(2012年10月)

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〇その他の仮設の住環境改善の試み
image017.jpg押し入れ紙管収納のデザイン案
【プロジェクトの概要】
適正技術の仮設住宅の住環境改善メニューとして、以下のモデル施工にも取り組み、仮設住宅の広範な支援内容の検討、ノウハウの蓄積を行いました。

〇法面緑化
仮設住宅の敷地で雨天時に土壌流出していた地区で、木材、ココヤシマット、キャンプ用のペグを利用して、法面保護を行うと共に緑化施工を行いました。

ごみステーションの改善
単管で囲いをつくったのみの屋根のない簡素なごみステーションで、カラスによるごみの食い荒らし被害が発生していたため、津波廃材を利用して、2つのパターン(①底上げタイプ②簡易スライドタイプ)のごみステーションの改善に取り組みました。

収納改善
押し入れに多くのものが溢れている問題を改善するために、紙管とプラスティックジョイントを利用し、居住者のニーズや生活スタイルに応じて組み立てられる4種類の紙管収納(①布団大タイプ②布団小タイプ③ハンガー使用タイプ④いろいろタイプ)をデザイン・開発しました。すでにすべての仮設住宅が居住した後ということもあり、実際の導入は見送りましたが、強度面、施工の簡易性の改善さえできれば、十分に可能なアイデアであると考えています。また、同様に外部収納に関しても、塩ビパイプとジョイントによるプランター棚の製作を行いましたが、コスト面と施工の簡易性で課題があり、モデル設置のみとなりました。

庇の設置
仮設住宅の集会所および複数世帯に適正技術による庇を製作し、設置しました。


写真左:仮設住宅の押し入れにモデル設置した紙管収納(2012年5月)
写真中:ボランティアによるごみステーションの改修作業風景(2011年12月)
写真右:法面の土壌流出防止のためのココヤシマットの敷き詰め作業(2012年8月)

内部収納 使用例.JPG
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〇仮設住宅の住環境支援に関する関連研究
DSC02501.JPG仮設住宅地区でのヒアリング調査の様子
【プロジェクトの概要】
現在、当会の活動に関係して、以下の研究や調査が連携して行われており、そこで得られた知見は、学会発表や一般向けの冊子を製作するなどして、広く皆さまと共有していく予定です。

〇「折板屋根形状を活用した緑化に関する研究
 (明石高専 平石年弘)
〇「応急仮設住宅の適正技術による住環境改善手法とその効用に関する研究-宮城県気仙沼市の仮設住宅団地を対象に-
 (京都工芸繊維大学 阪田弘一 同前期博士課程 石川達也)
〇「津波被災者への居住支援と“信頼構築”の関係に関する研究
 (京都大学助教 前田昌弘、アプカス石川直人、伊藤俊介)

メンバー
石川 直人(スリランカ事務所代表)
伊藤 俊介(日本事務所事務局長)
堀池 舞子(現地コーディネーター)
小柳 元樹(住環境改善現場責任者)
伊藤 美和子(現地コーディネーター)
前田 昌弘(住環境改善外部アドバイザー)

パートナー
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【仮設住宅の住環境改善プロジェクト】
京都工芸繊維大学 阪田弘一研究室
明石高専 平石年弘研究室
大阪大学 甲谷寿史研究室
酪農学園大学学生ネットワーク

【メーカー協賛】
川上産業株式会社(プチプチシート/断熱支援)
田島ルーフィング株式会社(屋上緑化ユニット/断熱支援)
有限会社石川テント(ルーフシェード/断熱支援)
スペーシア株式会社(収納ジョイント/収納支援)
田中紙管株式会社(紙管/収納・あかりカフェユニット支援)

予算
三井物産環境基金ロゴ.png三井物産環境基金からの活動助成に加え、「アプカスフィールド基金」の寄付金を募り、より細かなニーズに現場レベルで対応する仕組みを作り、当活動をサポートします。


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災害復興支援活動(スリランカ)


LinkIconスマトラ沖地震にともなう被災者への支援プログラム(2005)

LinkIcon地滑り災害被災地におけるBHN充足に向けた支援(2007)

LinkIcon地滑り災害被災地における総合的支援~グリーンムーブメント・オブ・スリランカ協働事業~(2007)

LinkIcon地滑り被災者に対するBHNの充足と自立型復興促進のための自治組織力の強化(2008)

LinkIconハングランケタ郡地すべり被災民移転地における参加型水供給プログラム(2008)

LinkIcon津波移転住宅における家庭菜園導入によるゴミ問題の解決(2009)

LinkIcon地滑り被災者移転地区における住宅建設へのコンクリートブロック提供と自治組織の強化(2009)

LinkIconスリランカ北東部内戦避難民子ども支援プロジェクト~小さな笑顔プロジェクト~(2009)

LinkIcon地すべり被災地域における校舎建設と学校菜園運営を通した教育支援(2010)

LinkIcon地すべり移転地区における子どもクラブの運営(2010)

LinkIcon地すべり被災地における農業を中心とした総合的な生計向上支援(2010)

LinkIcon地すべり被災者への住宅資材の提供事業(2010)

LinkIcon北中部州洪水被災児童への学用品の緊急支援活動(2011)


災害復興支援活動(日本)


LinkIcon東日本大震災『緊急支援活動』(2011.03-05)

LinkIcon東日本大震災『復興支援活動』(2011.06-08)

LinkIcon大震災被災地へ物資を直接支援「あくしゅプロジェクト」(2011)

LinkIcon東日本大震災『中長期支援活動』(2011.08-2012.03)

LinkIcon東日本大震災『仮設住宅の住環境改善支援』(2012.04-2013.03)

LinkIcon東日本大震災『コミュニティ構築支援活動』(2012.04-2013.03)

LinkIcon東日本大震災『コミュニティ構築支援活動』(2013.04-2013.12)


地域開発事業


LinkIcon生計向上と地域の安定を目指した家庭菜園の普及活動(2007~)

LinkIcon農村地域のアトゥンゴダイシパタナ小学校校舎新築及び環境教育の普及(2008)

LinkIcon識字率向上へのチルドレン・ハッピー・プランinスリランカ~子どもが子どもに教える。そこから広がる大きな幸せの輪~(2008)

LinkIconゴミから紙を作る!エコロジカルペーパー・ワークショップによる環境教育プログラム(2008)

LinkIcon僻地農村貧困地区での分散型エネルギー普及の調査・建設プロジェクト(2008)

LinkIcon住民主体の森林再生~「貧困⇔森林破壊」負の連鎖を断ち切る~(2009)

LinkIcon干ばつ地域での女性に配慮したコミュニティ主導防災計画の立案(2009)

LinkIconおが屑の有効利用を通したモラトゥワ市ボルゴダ湖の自然環境保全(2009)

LinkIcon僻地農村の子どもへのコンピューター&インターネット技術の普及活動(2009)

LinkIcon僻地農村のティッサカニトゥ小学校修繕および菜園による栄養改善事業(2009)

LinkIconウィルガムワ郡の教育設備の整備および教育の重要性についての啓発事業(2009)

LinkIcon食料・平和の確保に資する家庭菜園&有機農業普及のための農業研修センターの設立(2009)

LinkIconスリランカ僻地における学校建設を通した教育支援事業(2009)

LinkIcon僻地・農村地域の学校における水供給と衛生概念向上支援~子どもの健康改善に向けて~(2009)

LinkIconスリランカ紛争及び津波被災地域における子どもの栄養改善とメンタルケアプログラム(2009)

LinkIconパルゴッラ幼稚園&図書館の新築プロジェクト(2010)

LinkIcon僻地・農村地域の学校における水供給と衛生概念向上支援~子どもの健康改善に向けて~(2010)

LinkIconおが屑の有効利用を通したモラトゥワ市・ボルゴダ湖の自然環境保全(2010)

LinkIcon水質の改善、水資源の有効利用を通した地域開発プロジェクト(2010)

LinkIconアプカスを通した直接支援スキーム「おんこ基金」プロジェクト(2010)

LinkIconスリランカと日本を結ぶアートクラフト開発プロジェクト(2010)

LinkIcon視覚障がい者のフットマッサージ師就職促進プロジェクト(2010)

LinkIconガルカダウェラ幼稚園新築プロジェクト(2010)

LinkIcon視覚障がい者雇用促進のためのマッサージサロンの運営(2011)

LinkIcon視力検査と視力矯正を通した子どもの健康増進と学習環境の整備(2011)

LinkIcon家庭菜園普及と農業組合および女性グループの組織強化支援(2011)

LinkIcon農業生産加工や省エネ商品の販売促進による生計向上支援活動(2011)

LinkIcon英語クラブと補講クラスの実施を通した学業支援活動(2011)

LinkIcon家畜飼育の導入による貧困削減と地域の平和促進(2012)

LinkIcon視覚障がい者雇用促進のためのマッサージサロンの運営(2012~)

LinkIcon乳牛飼育の導入と生乳販路確保による貧困削減(2013)


教育講演活動


LinkIconスリランカ・スタディツアー・コーディネート(2008)

LinkIcon北海道障害学研究会サポート活動(2008)

LinkIcon教育機関での国際協力に関する講演活動(2008)

LinkIconBOPビジネス及び社会起業に関するフィールド調査(2010)


情報の共有活動


LinkIcon現地パートナーNGO/シッダールタ チャイルド ディベロップメント ファンデーション(SCDF)