アプカス プロジェクト

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視力検査と視力矯正を通した子どもの健康増進と学習環境の整備
(スリランカ中部州ヌワラエリヤ県全土)

現況

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WHOは、世界の全盲の障がい者の90%は、開発途上国に住んでいるデータを発表しています。また、2001年のDepartment of Census and Statistics of Sri Lankaの統計によると、スリランカ国内におよそ40,000人の全盲の障がい者がいると推計することができます。

スリランカ子どものうち、あの3%に当たる50万人が、弱視を含む視覚に関する問題を抱えているとの概算があります。当会は、2010年から実施している視覚障がい者のLinkIconフットマッサージ師就職促進プロジェクト「Bring Bright for Blind」プロジェクトを通して、視覚障がい当事者や家族、さらに医師や行政関係者と多くの対話を行って来ました。

その中で、特に所得の低い地域では、視力に問題があることを把握されなかったり、メガネを購入することができないといった「適切なケア」が行われないことにより、視力に致命的な障がいを抱えてしまうケースが多くあります。それを裏付けるデータとして、適正な処置があれば視覚障がい者とならずに済んだ人の割合が88%であるという数字もあります。このことから、早期の視力検査と適正な処置が「視覚障がい」の程度を緩和するのみならず、「貧困の防止」に非常に重要であることは確かです。

ヌワラエリヤ県は、スリランカ国内でも貧困者数が最も多い(※)中部州にあり、山間部というアクセスの悪さと行政の予算不足が主因となり、教育機関での視力検査の実施率は非常に低く、視覚問題の早期発見ができていない状況です。

該当県における子どもたちが抱える視力の問題についてフィールドで事前調査を行ったあと、行政や視覚障がい者支援グループの皆さんからスリランカにおける視覚障害者が抱える課題や、早期発見を通した予防の重要性について聞き取り調査を行いました。スリランカ保健省からは、「子どもの視覚問題は国家レベルで取り組むべき重要な課題である。国家予算の問題上メガネの提供はできないが、必要な技術的・医学的支援を行うので、是非ともヌワラエリヤ県への支援を行って欲しい」との強い要望があり、事業の実施に向けて検討を開始しました。


※Household Income and Expenditure Survey - 2006/07 Final Report:Department of Census and Statistics (DCS) Sri Lanka

活動指針

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活動概要

・行政と連動した県全土の視力検査実施と専門医の診察
・特に緊急性の高い児童にメガネを提供

受益者

ヌワラエリヤ県内の532校に通う生徒 164,849名
メガネの無償配布を受ける2000名の生徒

目的

164,849名の生徒の視力検査を実施し、約2,000名の「学習や日常生活に支障をきたすほど視力に深刻な問題を抱えながらも何ら手が打たれていない子ども」を特定し、医師の診察・メガネの提供等によってその子どもたちの視力の問題を解決を図ります。

活動内容

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実施期間

2011年5月>>2011年12月

活動内容

(1)関係機関との調整
保健省、ヌワラエリヤ県保健局、ヌワラエリヤ県教育局、ヌワラエリヤ県事務次官事務所との協議を行い、具体的な計画について確認します。この中で、視力検査員養成トレーニングの内容を確認し、日程を決定します。

(2)視力検査員養成トレーニング
ヌワラエリヤ県内の532校から視力検査担当の教員として各学校1名が参加して、視力検査に必要な知識や道具の使い方を学びます。トレーニングは保健省の医師が担当し、ヌワラエリヤ県内にある5つの郡ブロック毎にそれぞれ2回に分けて合計10回行います。トレーニングでは、視力検査によって該当する子どもたちへの対応方法についても講義し、視力検査に必要なキットを配布します。

(3)視力検査の実施
トレーニング終了後、各教員が自分の学校にて視力検査を実施します。生徒数が多い学校では、トレーニングを受けた教員が他の教員及び最高学年(高校生レベル)の学生にもやり方を教え、短期間で検査が終わるように実施体制を整備します。なお、検査では、両目の視力が0.5以下(ランドルト環表示)の子どもを選別します。

(4)検査結果の分析と医師への紹介
各学校の検査結果を基に、保健省及び県保健局のアドバイスを受け、子どもたちを専門医へ紹介します。保護者の中にはそもそも病院に行った事がなく、診断されること自体に恐怖を感じる保護者もいるため、行政スタッフとも連携しつつ、保護者へのフォローアップも行い、専門的な検査・診断を進めます。

(5)メガネ提供者の選別
メガネの提供が必要であると医師の診断が出された子どもを対象に、メガネの無償提供が必要か否かの判断を郡事務次官、県事務次官の協力の下決定します。当該国では、貧困者を対象とした『サムルディプログラム』という生活保護プログラムがあり、同制度の受給の有無や村行政官が持っている情報から総合的に判断します。

(6)メガネの提供および保護者への啓発
医師の診断に基づき、子どもに合ったメガネを作成し提供します。メガネ提供時には保護者への啓発活動を同時に行います。この啓発活動では、子どもの成長期において視力の問題を放置することによって、『失明』等の問題が発生し、子どもの将来を奪う危険性を理解してもらい、保護者の意識を高めます。また、本活動でのメガネの提供は、『重篤な子どもへの救急処置的なもの』であり、長期的な観点から、その後の定期的な治療が肝要であるとの説明を行います。配布後は、子どもの目の状況を常に気にしつつ、メガネが視力の矯正の効用をきちんと理解し、長期的なケアを行う体制を整備します。

(7)フォローアップ
メガネ配布後、2ヵ月以内に子どもたちの状況を確認し、何か問題があれば再度専門医の診察を受けられるように調整を行います。なお、提供するメガネは1年間のメーカー保証があり何か問題が起きた際は、業者が修理および取り換えなどのメンテナンス業務を行います。「メガネ受給者」⇔「学校の先生」⇔「県の保健省」⇔「業者」⇔「メーカー」の流れがスムースに行われるよう当法人が積極的にファシリテートを行います。

活動スケジュール

2011年4月:
保健省との協議(活動地における活動はなし)
5月:
ヌワラエリヤ県保健局及び教育局との協議を行い、具体的な活動計画を立てる。その後、視力検査のトレーニング(1回目)を教員対象に行う
6月:
視覚検査トレーニング(2回目~10回目)を実施。各学校にて視力検査を開始
7月:
視力検査。専門医への紹介開始。適宜メガネの製作&提供
8月:
専門医への紹介。メガネの製作&提供
9月:
視力検査。専門医への紹介。メガネの製作&提供
10月:
視力検査。専門医への紹介。メガネの製作&提供。
11月:
視力検査。専門医への紹介。メガネの製作&提供。
12月:
専門医への紹介。メガネの製作&提供
2012年1月~3月:
関係機関との話し合い。フォローアップと事業総括

協働機関

スリランカ保健省
ヌワラエリヤ県事務所
ワラパネ郡事務所
国立災害管理センター
ヌエラエリヤ県郡保健衛生事務所
ヌワラエリヤ県郡地域教育事務所

メンバー

石川 直人(スリランカ現地コーディネーター)
伊藤 俊介(日本事務所プロジェクト管理)
ダグラス・チャンダナ・クマーラ(スリランカ現地コーディネーター)
デーヴィカー・ヴィーラシンハ(スリランカ現地コーディネーター)

予算

調整中です

当プロジェクトは、 平成22年度国際ボランティア貯金寄附金の配分を受け実施されます。

活動報告

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進捗状況

終了

実施レポート

○2011年4月
4月下旬に保健省の「ビジョン2020(視覚関連の担当)」のアセーラ医師と事業の進め方等について協議を行いました。実際の検査やメガネ提供の判断は国の基準に基づいて行うため、保健省が中心となって進めてくれるということになりました。また、保健省と共同で事業を行うために、覚書の締結を行うことを決めました。
 また、ヌワラエリヤ県事務次官、ワラパネ郡事務次官と協議し、本事業の内容を説明し行政側からの可能な支援について要請しました。

○2011年5月
5月上旬ヌワラエリヤ県保健局と協議しました。保健省での話し合いを受けて、保健局に特にお願いしたい部分の確認を行いました。
また、地域教育事務所と協議を行い今後の進め方の共有を行いました。
5月中旬には、ヌワラエリヤ県保健関係者会議にて視力検査及びメガネ提供について話し合いを行いました(会議には、地域の医師・保健師・助産師・公衆衛生官らが出席)。

○2011年6月
なお、保健省との覚書締結が遅れているため、トレーニングの実施は延期されました。

health_ministry.jpg保健省シリセーナ大臣への視力検査に関する活動の説明

○2011年7月
7月上旬保健省シリセーナ大臣に会い、当事業の説明を行いました。その後、事務次官と覚書の確認を行いました。保健省大臣および事務次官への説明が終了したことを受けて、視覚検査トレーニングの日程を組み直しました。なお、保健省内部のプロセスによりトレーニング開始が当初の予定より2か月位遅れることとなりましたが、事業年度内に予定通りすべての活動を終えることができると考えています。
7月中旬には、ヌワラエリヤにおいて視覚検査トレーニングを行いました。学校の先生、公衆衛生官ら14名が参加しました。

○2011年8月
8月中は学校が休暇のため視覚検査トレーニングはできませんでした。9月にトレーニングを再開します。

eye_glasses02.jpg配布セレモニー時のメガネ

〇2011年9月
遅れが生じていた視力検査トレーニングですが、保健省の担当医師が自らヌワラエリヤ県に一時的に赴任し活動の指揮をとったことにより、そのスピードも増しました。
ヌワラエリヤ地区などで、視力検査トレーニングを行いました。学校の先生、公衆衛生官ら、合計200名が参加しました。ヌワラエリヤ地区において各学校の初期検査で問題が見つかった生徒248名を専門家が検査しました。

〇2011年10月
ハットン地区などで、各学校の初期検査で問題が見つかった生徒162名を専門家が検査しました。また、視力検査トレーニングも継続して行い、学校の先生、公衆衛生官ら179名が参加しました。
10月下旬に各郡メディカルオフィスを通して、391名の生徒にメガネを配付しました。

〇2011年11月
コトマレー地区などで、視力検査トレーニングを行いました。学校の先生、公衆衛生官ら177名が参加しました。また、リキッリガスカダ地区などで、各学校の初期検査で問題が見つかった生徒237名を専門家が検査しました。

〇2011年12月
コトマレー地区などで、各学校の初期検査で問題が見つかった生徒計284名を専門家が検査しました。12月下旬に各郡メディカルオフィスを通して、523名の生徒にメガネを配付しました。

eye_glasses03.jpgメガネ配布の様子

〇2012年1月
ナワティスパネ地区などで、各学校の初期検査で問題が見つかった生徒516名を専門家が検査し、各郡メディカルオフィスを通して411名の生徒にメガネを配付しました。
 また、中旬にワラパネ郡事務次官と事業の進捗状況および今後の見通しについて話し合いを行いました。地滑り災害による被災者に関してはまだ様々な課題はあるものの復興が進んでいる一方で、以前より貧困のために最低限の生活すらもできていない家族が同地域内には多くいることに対して、今後何かしらの対策が必要であるという事も共有しました。

〇2012年2月
・ヌワラエリヤ地区などで、各学校の初期検査で問題が見つかった生徒695名を専門家が検査しました。また、各郡メディカルオフィスを通して、577名の生徒にメガネを配付しました。

〇2012年3月
ナワティスパネ地区において、各学校の初期検査で問題が見つかった生徒141名を専門家が検査し、メディカルオフィスを通して、116名の生徒にメガネを配付しました。3月下旬に保健省事業担当医師と事業の総括と今後の課題についての協議を行いました。本事業をモデルとして他の件でも活動を継続していきたいので協力をお願いするとの要請を受けました。

担当者レポート

「視力検査と視力矯正を通した子どもの健康増進と学習環境の整備」については、保健省と共同で行う必要がある中、省内部の手続きに多少時間がかかったのと、その後大臣との面会予定が数回延期されたために、水面下での調整を除く活動の開始時期が遅れてしまいました。当初の予定では12月中にメガネ提供を終えるとこととなっていましたが、正式スタートの遅れにともない、約2カ月遅れになってしまいますが、2月中にメガネの提供を終える予定になっています。その後、フォローアップなども含めて事業年度内には、すべての活動を計画通り終えることができると考えています(2011年9月)

本事業は、分野的においても地理的においても広範囲にわたった活動であり、多くのステークホルダーが協力し合った結果、計画した目標を達成することができました。視力矯正の取り組みでは、2,000名以上の生徒がメガネの着用によりその視力を回復させることができました。すべての生徒や保護者とゆっくりと話す機会はあまりありませんでしたが、メガネの配付後に学校を訪問した際には、子どもたちから感謝の言葉を何度となく聞きました。「視力の回復により黒板の文字が見えるようになった」「友達と走り回ることができるようになった」「頭痛が無くなり学習意欲が湧いた」などの声も寄せられました。また、保健省からも本事業を一つのモデルとして今後ほかの地域でも視力矯正事業を進めて行きたいということで、その協力要請も頂きました。現場レベルで仕事をしている地域保健担当医師からは、「今まで、視力検査はMOHの仕事として行われていたが、特に僻地においては一人の医師がカバーする地域が広く、かつ他の業務もあるため視力検査はいつも後回しにされていた。今回のトレーニングを通して、学校の先生達が基礎的な視力検査を実施できるようになり、それを保健省へ連絡する体制ができたので、子どもたちの視覚問題の早期発見につながると喜んでいました」という感想をもらいました。(2012年3月)

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災害復興支援活動(スリランカ)


LinkIconスマトラ沖地震にともなう被災者への支援プログラム(2005)

LinkIcon地滑り災害被災地におけるBHN充足に向けた支援(2007)

LinkIcon地滑り災害被災地における総合的支援~グリーンムーブメント・オブ・スリランカ協働事業~(2007)

LinkIcon地滑り被災者に対するBHNの充足と自立型復興促進のための自治組織力の強化(2008)

LinkIconハングランケタ郡地すべり被災民移転地における参加型水供給プログラム(2008)

LinkIcon津波移転住宅における家庭菜園導入によるゴミ問題の解決(2009)

LinkIcon地滑り被災者移転地区における住宅建設へのコンクリートブロック提供と自治組織の強化(2009)

LinkIconスリランカ北東部内戦避難民子ども支援プロジェクト~小さな笑顔プロジェクト~(2009)

LinkIcon地すべり被災地域における校舎建設と学校菜園運営を通した教育支援(2010)

LinkIcon地すべり移転地区における子どもクラブの運営(2010)

LinkIcon地すべり被災地における農業を中心とした総合的な生計向上支援(2010)

LinkIcon地すべり被災者への住宅資材の提供事業(2010)

LinkIcon北中部州洪水被災児童への学用品の緊急支援活動(2011)


災害復興支援活動(日本)


LinkIcon東日本大震災『緊急支援活動』(2011.03-05)

LinkIcon東日本大震災『復興支援活動』(2011.06-08)

LinkIcon大震災被災地へ物資を直接支援「あくしゅプロジェクト」(2011)

LinkIcon東日本大震災『中長期支援活動』(2011.08-2012.03)

LinkIcon東日本大震災『仮設住宅の住環境改善支援』(2012.04-2013.03)

LinkIcon東日本大震災『コミュニティ構築支援活動』(2012.04-2013.03)

LinkIcon東日本大震災『コミュニティ構築支援活動』(2013.04-2013.12)


地域開発事業


LinkIcon生計向上と地域の安定を目指した家庭菜園の普及活動(2007~)

LinkIcon農村地域のアトゥンゴダイシパタナ小学校校舎新築及び環境教育の普及(2008)

LinkIcon識字率向上へのチルドレン・ハッピー・プランinスリランカ~子どもが子どもに教える。そこから広がる大きな幸せの輪~(2008)

LinkIconゴミから紙を作る!エコロジカルペーパー・ワークショップによる環境教育プログラム(2008)

LinkIcon僻地農村貧困地区での分散型エネルギー普及の調査・建設プロジェクト(2008)

LinkIcon住民主体の森林再生~「貧困⇔森林破壊」負の連鎖を断ち切る~(2009)

LinkIcon干ばつ地域での女性に配慮したコミュニティ主導防災計画の立案(2009)

LinkIconおが屑の有効利用を通したモラトゥワ市ボルゴダ湖の自然環境保全(2009)

LinkIcon僻地農村の子どもへのコンピューター&インターネット技術の普及活動(2009)

LinkIcon僻地農村のティッサカニトゥ小学校修繕および菜園による栄養改善事業(2009)

LinkIconウィルガムワ郡の教育設備の整備および教育の重要性についての啓発事業(2009)

LinkIcon食料・平和の確保に資する家庭菜園&有機農業普及のための農業研修センターの設立(2009)

LinkIconスリランカ僻地における学校建設を通した教育支援事業(2009)

LinkIcon僻地・農村地域の学校における水供給と衛生概念向上支援~子どもの健康改善に向けて~(2009)

LinkIconスリランカ紛争及び津波被災地域における子どもの栄養改善とメンタルケアプログラム(2009)

LinkIconパルゴッラ幼稚園&図書館の新築プロジェクト(2010)

LinkIcon僻地・農村地域の学校における水供給と衛生概念向上支援~子どもの健康改善に向けて~(2010)

LinkIconおが屑の有効利用を通したモラトゥワ市・ボルゴダ湖の自然環境保全(2010)

LinkIcon水質の改善、水資源の有効利用を通した地域開発プロジェクト(2010)

LinkIconアプカスを通した直接支援スキーム「おんこ基金」プロジェクト(2010)

LinkIconスリランカと日本を結ぶアートクラフト開発プロジェクト(2010)

LinkIcon視覚障がい者のフットマッサージ師就職促進プロジェクト(2010)

LinkIconガルカダウェラ幼稚園新築プロジェクト(2010)

LinkIcon視覚障がい者雇用促進のためのマッサージサロンの運営(2011)

LinkIcon視力検査と視力矯正を通した子どもの健康増進と学習環境の整備(2011)

LinkIcon家庭菜園普及と農業組合および女性グループの組織強化支援(2011)

LinkIcon農業生産加工や省エネ商品の販売促進による生計向上支援活動(2011)

LinkIcon英語クラブと補講クラスの実施を通した学業支援活動(2011)

LinkIcon家畜飼育の導入による貧困削減と地域の平和促進(2012)

LinkIcon視覚障がい者雇用促進のためのマッサージサロンの運営(2012~)

LinkIcon乳牛飼育の導入と生乳販路確保による貧困削減(2013)


教育講演活動


LinkIconスリランカ・スタディツアー・コーディネート(2008)

LinkIcon北海道障害学研究会サポート活動(2008)

LinkIcon教育機関での国際協力に関する講演活動(2008)

LinkIconBOPビジネス及び社会起業に関するフィールド調査(2010)


情報の共有活動


LinkIcon現地パートナーNGO/シッダールタ チャイルド ディベロップメント ファンデーション(SCDF)