アプカス プロジェクト

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視覚障がい者雇用促進のためのマッサージサロンの運営
(スリランカ西部州コロンボ県)

現況

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世界保健機構(WHO)の発表によると、世界の人口の10%が障がい者であり、その8割は開発途上国に住んでいます。また、すべての視覚障がい者の内、その90%が開発途上国に住んでおり、「障がい」と「貧困」が密接に関係している事が分かります。一方、スリランカ国内に目を転ずると、2000万人の国民に対して約40万人が、視覚に何かしらの障がいを持っており、その内15万人が全盲であると政府は発表しています。また、視覚障がい者が一人でもいる世帯の88%が、1日の収入が2ドル以下の『貧困層』だと言われています。  

日本では、視覚障がい者の4人に1人が就職していますが、スリランカでは、障がい者への就職サポートなどの自立支援が行き届いていないことに加え、社会の中に障がい者に対する偏見が強くあるため、障がい者全体の就職率は1割弱となっています。政府も上記の問題を深刻に受け止めており、社会福祉省管轄の障がい者職業訓練センターでは、2009年9月より、視覚障がい者を対象とした9ヵ月のマッサージ師養成コースを始めました。2010年10月の時点で、4名の視覚障がい者がコースを修了しましたが、就職の受け入れ先が見つからず、厳しい現実に直面しています。

視覚障がい者がマッサージ師として社会の中で自立して働くという文化は、日本はもとよりインドやネパールなどの南アジアの国でも、幅広く定着しています。現在日本では、就職している視覚障がい者の3人に1人が按摩・マッサージ師として働いており、社会の中での認知度も高いのですが、スリランカでは、“視覚障がい者がマッサージ師として働くのは無理である”という偏見や誤解があり、その就職率は限りなく0に近いのが現状です。 

他国との比較からも明らかなように、スリランカの現状は、元来視覚障がい者は指先の感覚が鋭敏であり、マッサージ師としての適性があるにも関わらず、その技術等を活用できないという事であり、“経済的な自立”や“社会参加”の機会を奪っていることになります。これらの問題を解決するためには、視覚障がい者が、マッサージの優れた技術を持つ事が、社会の中で認識され、受け入れられる必要があります。また、上記のマッサージ師養成コースでは、実地訓練をする機会がほとんどありません。実際にお客様を相手にしつつ、マッサージ技術と共に接客術などのトータル的なサービスを高める訓練をする場所を提供することが、今後視覚障がい者のマッサージが定着してゆく上で非常に重要になってきます。

その上で、視覚障がい者のマッサージ師養成のための実地訓練を行える場所と、外部のホテルやマッサージセンターへの就職が決まるまでの雇用の受け皿としての場所として、フットマッサージセンターが大きな役割を果たすはずです。

当法人では、2010年6月よりCEPA(Center for Poverty Analysis:貧困分析センター)と協働で、視覚障がい者がマッサージ師として働く上で起こりうる問題について調査分析し、就業のためのマッサージトレーニングを行う「Bring Bright for Blind」プロジェクトを実施してきました。

本プログラムでは特に、スリランカ社会の中にある“障がい者”や“マッサージ”への偏見を軽減する事を目的としています。しかし、偏見が無くなったとしても、視覚障がい者がマッサージ師として働くためには、 マッサージ師として高い能力があるという事をホテルやマッサージセンターの関係者が理解する必要があります。そのための、実地訓練を通して技術を鍛錬する場所と得た技術を関係者に対して紹介する“場所”や“システム”作りが大きな課題となっています。

活動指針

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活動概要

①マッサージサロン・情報発信センター(以下、FSIセンター:Foot care Salon and Information Center)の設置
②職業訓練センターのマッサージ師養成コース修了者4名の雇用とトレーニング
③メディアの活用による視覚障がい者マッサージ師への正しい理解とイメージアップ広報の展開
④ホテルやマッサージセンターへの就職を促進するためのプロモーション活動
⑤視覚障がい当事者および家族へのマッサージ技術への関心の喚起

受益者

直接受益者
・事業で雇用される12名の視覚障がい者とその家族

間接受益者
・事業終了後も年間約15名の視覚障がい者が雇用されるため、彼らとその家族
・全国にいる就職を希望している視覚障がい者1,400名(高校卒レベルの学力があり、就職を希望している視覚障がい者5,750名のうち、他の職業を希望している人を抜かした数)


目的

・スリランカの視覚障がい者がマッサージ師として職業自立
・本人及び家族の貧困問題の改善
・障がい者の社会参加の機会が増大
・障がい者・健常者の相互理解が促進
・共生社会の構築の促進

活動内容

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実施期間

2011年5月>>2012年4月

活動計画

マッサージサロン・情報発信センター(以下、FSIセンター:Foot care Salon and Information Center)の設置
○マッサージへ需要のある観光客や富裕層が、アクセスが容易なコロンボ(中心都市)市内に、床面積約40㎡程度の店舗を借り、必要設備を設置。最終的には、FSIセンターの運営を『視覚障がい者協議会』へ移行する。

職業訓練センターのマッサージ師養成コース修了者4名の雇用とトレーニング
○フットケアサロンを開設し、4名のマッサージ師(視覚障がい者)の雇用を開始する。
○外部講師(スリランカ人・日本人)の協力を得て、マッサージ技術および接客技術の向上を図る。

メディアの活用による視覚障がい者マッサージ師への正しい理解とイメージアップ広報の展開
○テレビや新聞で“フットマッサージ”の取材をしてもらい、取り組みの周知と障がい者への理解の促進を行う。
○ネパール、インド、タイにおける成功事例を通して、同様の社会文化圏でも視覚障がい者のマッサージが定着している事例紹介。

top_howto.gifLUSHチャリティポットの仕組み(クリックすると拡大されます)ホテルやマッサージセンターへの就職を促進するためのプロモーション活動
○ホテルやマッサージセンターの担当者らを集めて、実際にマッサージを受けてもらい、視覚障がい者の技術を確認してもらう。
○上記のメディアを通した宣伝と並行に、ホテル等を巡りマッサージ師雇用の促進を行う。
○経済開発省の政府観光局、社会福祉省と連携し、障がい者の積極雇用を促すためのフォーラムを開催する。


視覚障がい当事者および家族へのマッサージ技術への関心の喚起
○『視覚障がい者協議会』のネットワークを利用して、マッサージ養成コースを紹介し、より多くの視覚障がい者に技術習得と就職の機会を提供する。
○社会福祉省管轄の障がい者職業訓練センターと連携し、視覚障がい者とその家族を対象に、ワークショップを開催し、“マッサージ師”という職業についての理解を促進する。

カウンターパート

スリランカ社会福祉省障がい者職業訓練センター

関連機関

スリランカ社会福祉省
スリランカ経済開発省観光局
スリランカ視覚障がい者協会

メンバー

石川 直人(スリランカ現地コーディネーター)
伊藤 俊介(日本事務所コーディネーター)
ダグラス・チャンダナ・クマーラ(スリランカ現地コーディネーター)
ローハン バンダーラ(外部アドバイザー・医師)

予算

調整中

当プロジェクトは、 JUSH LAPAN チャリティポットからの助成によって実施されます。

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LinkIconLUSHチャリティポット支援について

活動報告

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進捗状況

終了 (2012年も継続実施)

実施レポート

事業の結果についての評価

視覚障がい者のマッサージ師としての実地訓練の機会と就職先の不足
FSIセンターの設置により、フットマッサージ及び指圧マッサージの技術取得が可能になったのと同時に、お客様を迎えての実践訓練も日々できるようになった。本事業の期間内では視覚障がい者3名の雇用に留まったが、6月、8月に1名ずつをさらに雇用する予定である。また、観光局が視覚障がい者による指圧マッサージについて興味を持ってくれているため、今後、大手ホテルにおいても少しずつ、視覚障がい者の雇用を進める兆しがある。

障がい者の社会参加を進めるための情報交流不足
 FSIセンターでは、社会福祉局、視覚障がい者協議会、その他の視覚障がい者関連で活動をする団体らと密に連絡を取り合い、「ハブ」の役割を担いそれぞれが持っている情報が行きかうような取り組みを行っている。「日本の団体」という利点を活かすことで、他の団体との連携も比較的容易なため、今後は非公式ながらもこれらの繋がりをネットワーク化し、インターネット技術なども積極的に利用しつつ、情報交流が促進されるような取り組みを進めているところである。

社会の“障がい者”や“マッサージ”に対する理解不足
 FSIセンターの設置により、実際にセンターに足を運んで頂き、視覚障がい者のマッサージ師のサービスを受ける機会ができ、それを通して多くの理解不足は解消できると確信している。ただ、FSIセンターの存在をしている人が多くないため、まずは、多くの人がセンターを訪れるような仕組み作りが必要である。今までに、センターを訪れて頂いた多くのスリランカ人から、「視覚障がい者から施術を受けるのは初めの経験であり、技術的にもコンセプト的にも満足した」というコメントを多く頂いていることからも、今後センターを継続していくことで、スリランカ社会に対して大きなメッセージを届ける可能性は十分にあると考えている。

障がい当時者及び家族の自立へのモチベーション不足
モチベーション不足の原因のひとつは経済的な基盤不足にあると考えているが、固定給を得ることにより、経済的な不安は解消され、「次のステップ」へ進もうという意欲が生まれてきている。現在、マッサージ師の給与は、大卒の初任給レベルである。今後、顧客が増えればさらにその給与は高くなることを考えると、マッサージ師一人で家族を養うだけの経済力を身につけることは十分に可能である。このことにより、障がい者自身の自信につながると共に、家族に“依存”するという構造から抜け出し、精神的・物理的な自立へとつながる。

今後の課題について

今後、FSIセンター(Thusare-Talking Hands-)の安定運営および、目的の達成に向けて下記3つの課題があると考えている。

(1)センター運営安定化及び顧客確保
運営の安定化のためには、経済的基盤強化および人材育成を行う必要がある。経済的基盤強化ためには、顧客の確保及び助成金等による資金確保が考えられる。顧客確保に向けては、現在リピーターとなって頂いている日本人の顧客以外、特にスリランカ人の富裕層をターゲットとした広告を行い、新規の顧客を呼び込む必要がある。また、「指圧マッサージ」や「天然素材の利用」等を前面に出し、他のマッサージ店との差別化を図る必要がある。また、センター運営にはトレーニング等“非営利”の活動も含まれるため、外部からの助成金等によりその費用を確保することも必要である。また、より質の高いサービスを提供し続けるためには、継続的なトレーニング実施による人材育成はもちろんのこと、マッサージ師の数を増やす努力も必要である。

(2)マッサージコースの枠組作りと行政との連携
 現在、センターで行っている指圧マッサージに関するトレーニングは、「個人ベース」で行っているため、何かしらの効力がある修了証の発行は難しい状況である。今後トレーニング受講生が大手ホテル等へ就職するためには、公的機関が発行する修了証があった方がより効果的である。そのため、当分野に該当する関係機関が、視覚障がい者向けへのマッサージコースの枠組み確立し、修了証の発行及びコースのプロモーションを推し進める必要がある。

(3)視覚障がい者やその家族への周知
本事業においても、視覚障がい者本人やその家族への「マッサージ師」という職業について説明は何度か行ってきたが、まだまだその認知度は低い。現在3名のマッサージ師が実際に働いているという事実があるため、彼ら自身が盲学校を訪れたり、メディアを通してその体験を語ることにより、より多くの当事者が「マッサージ師」という職業に興味を持ち、センターへ足を運んでくれるようになると考えている。

担当者レポート

トレーニング講習を担当しているサンジーワさんは、日本でも研修を受けたことがある経歴の持ち主です。
サンジーワさん自身も全盲で、毎回のトレーニングでは、終わりに自身が生徒のマッサージを受け、生徒が講習内容をきちんと理解しているか確認しているため、健常者が教えるよりも時間や手間がかかるそうです。
しかし、視力にハンディキャップのある生徒の感覚や気持ちが理解できるので、微妙な加減が要求されるマッサージ技術を的確に技術を伝えることができるとのことでした。2010月10月に初めて下旬にトレーニングセンターを訪れましたが、受講生は、気温30度の中での全身を使ったトレーニングに汗を流していました。

 2011年5月からは、LUSH JAPANチャリティポットからサポートを受け、「マッサージサロン・情報発信センター」の運営という形を通して、修了生の皆さんに『働きながら、技術を高める場所』を提供できることとなりました。
 同月に、当会の担当者とスリランカ社会福祉省大臣や次官とも話し合いを行い、政府としても力強くサポートしていきたいというメッセージと共に「ぜひスリランカの障がい者を取り巻く環境の改善に関する先鋭的なモデル事業にしてほしい!」という期待の言葉をいただきました。

 また、防止という観点からも、『適切なケアが不足』するために視覚障がい者になる子どもが多くいるというのもスリランカの現状です。今年度は、同じく社会福祉省と共同で、2007年から地すべり被災地長期復興支援活動を行ってきたヌワラエリヤ県全土で、子どもの視力検査の全域実施とその検査で特にメガネが必要とされた生徒へのメガネの配布事業を実施し、視覚障がい者の総合的な支援体制の構築に繋げていければと考えています。

(日本事務所:伊藤)

LinkIcon関連事業「視力検査と視力矯正を通した子どもの健康増進と学習環境の整備」

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担当者レポート

活動の中で出会った一人の視覚障がい者にヘーマンタさんは、16歳の時に失明し、自分の人生の望みを捨てていたそうです。失明してから、周りの人が急に相手にしてくれなくなり、社会の中で必要のない人間のように扱われたことは大きなショックだったそうです。それでも昔からの友達は、以前と同じように付き合ってくれて、彼が白杖を使おうとすると、「俺たちといるときは、そんな杖必要ないだろう」と、その白杖を取り上げられた事すらあったそうです。そんな友人たちのおかげで、人生についてだんだん希望を持てるようになったそうです。「目が見える時には“感じなかった”“見えなかった”『心の喜び』を目が見えなくなってからの様々な経験を通して“見る”ことができるようになっている」と29歳になったヘーマンタさんは語ってくれました。

本当は見えているのに見えなかったと言ったり、見て見ぬふりをしてみたり、自分自身があまり見えていない…私自身もその一人なのかもしれませんが、視覚障がい者の方々への活動は、そういった内省も含め、「見る」という行為について考える大きなきっかけとなりました。

弱視などを含む視覚障がいのために差別を受けたり、社会に出られなかったり、将来に失望してしまう人が、開発途上国には多くいます。目の見えない人も未来をあきらめることなく、活き活きと生活し、共に歩けるような社会を作ることが、私の責任でもあるのだと思っています。

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災害復興支援活動(スリランカ)


LinkIconスマトラ沖地震にともなう被災者への支援プログラム(2005)

LinkIcon地滑り災害被災地におけるBHN充足に向けた支援(2007)

LinkIcon地滑り災害被災地における総合的支援~グリーンムーブメント・オブ・スリランカ協働事業~(2007)

LinkIcon地滑り被災者に対するBHNの充足と自立型復興促進のための自治組織力の強化(2008)

LinkIconハングランケタ郡地すべり被災民移転地における参加型水供給プログラム(2008)

LinkIcon津波移転住宅における家庭菜園導入によるゴミ問題の解決(2009)

LinkIcon地滑り被災者移転地区における住宅建設へのコンクリートブロック提供と自治組織の強化(2009)

LinkIconスリランカ北東部内戦避難民子ども支援プロジェクト~小さな笑顔プロジェクト~(2009)

LinkIcon地すべり被災地域における校舎建設と学校菜園運営を通した教育支援(2010)

LinkIcon地すべり移転地区における子どもクラブの運営(2010)

LinkIcon地すべり被災地における農業を中心とした総合的な生計向上支援(2010)

LinkIcon地すべり被災者への住宅資材の提供事業(2010)

LinkIcon北中部州洪水被災児童への学用品の緊急支援活動(2011)


災害復興支援活動(日本)


LinkIcon東日本大震災『緊急支援活動』(2011.03-05)

LinkIcon東日本大震災『復興支援活動』(2011.06-08)

LinkIcon大震災被災地へ物資を直接支援「あくしゅプロジェクト」(2011)

LinkIcon東日本大震災『中長期支援活動』(2011.08-2012.03)

LinkIcon東日本大震災『仮設住宅の住環境改善支援』(2012.04-2013.03)

LinkIcon東日本大震災『コミュニティ構築支援活動』(2012.04-2013.03)

LinkIcon東日本大震災『コミュニティ構築支援活動』(2013.04-2013.12)


地域開発事業


LinkIcon生計向上と地域の安定を目指した家庭菜園の普及活動(2007~)

LinkIcon農村地域のアトゥンゴダイシパタナ小学校校舎新築及び環境教育の普及(2008)

LinkIcon識字率向上へのチルドレン・ハッピー・プランinスリランカ~子どもが子どもに教える。そこから広がる大きな幸せの輪~(2008)

LinkIconゴミから紙を作る!エコロジカルペーパー・ワークショップによる環境教育プログラム(2008)

LinkIcon僻地農村貧困地区での分散型エネルギー普及の調査・建設プロジェクト(2008)

LinkIcon住民主体の森林再生~「貧困⇔森林破壊」負の連鎖を断ち切る~(2009)

LinkIcon干ばつ地域での女性に配慮したコミュニティ主導防災計画の立案(2009)

LinkIconおが屑の有効利用を通したモラトゥワ市ボルゴダ湖の自然環境保全(2009)

LinkIcon僻地農村の子どもへのコンピューター&インターネット技術の普及活動(2009)

LinkIcon僻地農村のティッサカニトゥ小学校修繕および菜園による栄養改善事業(2009)

LinkIconウィルガムワ郡の教育設備の整備および教育の重要性についての啓発事業(2009)

LinkIcon食料・平和の確保に資する家庭菜園&有機農業普及のための農業研修センターの設立(2009)

LinkIconスリランカ僻地における学校建設を通した教育支援事業(2009)

LinkIcon僻地・農村地域の学校における水供給と衛生概念向上支援~子どもの健康改善に向けて~(2009)

LinkIconスリランカ紛争及び津波被災地域における子どもの栄養改善とメンタルケアプログラム(2009)

LinkIconパルゴッラ幼稚園&図書館の新築プロジェクト(2010)

LinkIcon僻地・農村地域の学校における水供給と衛生概念向上支援~子どもの健康改善に向けて~(2010)

LinkIconおが屑の有効利用を通したモラトゥワ市・ボルゴダ湖の自然環境保全(2010)

LinkIcon水質の改善、水資源の有効利用を通した地域開発プロジェクト(2010)

LinkIconアプカスを通した直接支援スキーム「おんこ基金」プロジェクト(2010)

LinkIconスリランカと日本を結ぶアートクラフト開発プロジェクト(2010)

LinkIcon視覚障がい者のフットマッサージ師就職促進プロジェクト(2010)

LinkIconガルカダウェラ幼稚園新築プロジェクト(2010)

LinkIcon視覚障がい者雇用促進のためのマッサージサロンの運営(2011)

LinkIcon視力検査と視力矯正を通した子どもの健康増進と学習環境の整備(2011)

LinkIcon家庭菜園普及と農業組合および女性グループの組織強化支援(2011)

LinkIcon農業生産加工や省エネ商品の販売促進による生計向上支援活動(2011)

LinkIcon英語クラブと補講クラスの実施を通した学業支援活動(2011)

LinkIcon家畜飼育の導入による貧困削減と地域の平和促進(2012)

LinkIcon視覚障がい者雇用促進のためのマッサージサロンの運営(2012~)

LinkIcon乳牛飼育の導入と生乳販路確保による貧困削減(2013)


教育講演活動


LinkIconスリランカ・スタディツアー・コーディネート(2008)

LinkIcon北海道障害学研究会サポート活動(2008)

LinkIcon教育機関での国際協力に関する講演活動(2008)

LinkIconBOPビジネス及び社会起業に関するフィールド調査(2010)


情報の共有活動


LinkIcon現地パートナーNGO/シッダールタ チャイルド ディベロップメント ファンデーション(SCDF)