アプカス プロジェクト

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被災者の皆様に直接必要な物資をお届けしよう!

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「あくしゅプロジェクト」
(宮城県石巻市、気仙沼市、南三陸町、女川町など)

現況・活動内容

実施期間

2011年3月29日>>終了

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「あくしゅプロジェクト」とは?
akushu_project2_lsize.jpg「あくしゅプロジェクト冊子」ですアプカスは、大きな津波被害を受けた石巻、南三陸町、牡鹿半島、気仙沼市周辺地域の中で特に支援の行きと届いていない地域、避難所に焦点を当て、各避難所のリクエストに基づいた物資の提供を行ってきました。

「あくしゅプロジェクト」では、上記の活動地域の中から、もっとも支援を必要としている場所へ皆様のお手元から物資を直接宅急便で発送してもらう顔の見える物資支援プロジェクトです。各地域の状況をきちんと把握しているスタッフが、事前に細かな部分まで調整しますので、現地に無駄なく確実に必要な物資を届けることができます。

 現在は、避難所が解散し、仮設住宅での生活が始まっていますが、今なお物資を必要とされている方がいらっしゃいます。 直接、避難所の皆さんとマッチングできない物資であっても、協働グループと行う無料のバザー、仮設住宅への定期訪問等を通して、被災者の方へ物資のご提供を続けて行きたいと考えています。ぜひ、お問い合わせの上、ご支援下さい。


「あくしゅプロジェクト」の参加方法

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参加方法は、二通りあります。

①すでに発送可能な物資のお持ちの方
大変お手数をおかけしますが、下記の参考資料「物資のニーズについて」をお読みになり、提供可能なお持ちの物資と数量について、メールにてご連絡ください。
事務局スタッフとフィールドコーディネーターが各避難所と調整を行い、ニーズのある地域の皆さんとマッチングさせていただきます。受け入れ先が決まり次第、メールにて発送先をご案内させていただきます。

①当ページのメールフォームより皆様からの物資の提供のお申し出(皆様→あくしゅチーム)
②各避難所との調整(あくしゅチーム⇔避難所)
③メールでに郵送先の避難所のご連絡(あくしゅチーム→皆様)
④支援物資の発送(皆様→避難所)

以下の点をご留意ください

※配布場所のの人数等の兼ね合いもあり、物資によっては、ある程度の量が必要となる場合があります
※中古衣料はお断りさせていただきます。
※ご連絡を頂いた後に、現地との調整を行いますので、少しお時間をいただく場合、また、ニーズ自体がなくなる場合もございます。必要なものを確実に届けることが最優先のため、ご了承ください。
※避難所への配送料は、支援者の皆様の負担でお願い致します。
※特に少量の物資につきましては、当会の物資倉庫へ郵送いただき、地元グループとのバザー等で被災者の方にご提供させていただきます。

②リクエストリストを見てから支援物資を購入する方
以下に、リクエストの多い物資リストを公開しています。

LinkIconリクエストの多い物資リスト

支援物資を発送可能な方は、以下のメールフォームより、ご連絡いただければ、あくしゅチーム事務局が現地フィールドコーディネーターや避難所の方々と受け入れについて調整を開始いたします。

①と同様の流れとなります。事前に、留意点をご覧ください。


より大きな地図で PARCIC*APCAS活動地情報 を表示
当活動でニーズ調査や物資運搬を行っている避難所マップです。

メンバー

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「あくしゅプロジェクトチーム」
特定非営利活動法人「パルシック」

石川 直人(現地コーディネート)
伊藤 俊介(現地コーディネート及び後方支援担当)

パルシック、アプカスのスタッフが協力し、物資の各種調整業務を行います。

また、霧多布湿原トラスト、メノビレッジ長沼、北海道国際交流センターの皆様には、当活動への大きなサポートを頂きました。お礼申し上げます。

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活動報告

「あくしゅプロジェクト」
現在の進捗状況と参加メールフォーム

あくしゅプロジェクトは、只今、①お手元に物資がある皆様、②リクエスト物資リストをご覧になりご購入し発送していただける両方の皆様よりメールフォームからのご連絡をお待ちしています。

「物資のニーズについて」をご覧になった後で、提供可能な物資をお持ちの方は、以下のフォームからご連絡ください。また、お問い合わせについても随時、受け付けております。どうぞよろしくお願いします。

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※提供可能な物資の種類に加え、数量もお知らせください

参考資料:物資のニーズについて

LinkIcon「リクエストの多い物資リスト」PDF版

物資に関する情報 最新版
(気仙沼市、南三陸町、女川町、石巻市、牡鹿半島の避難所)


全体的には、食料、衣料については行きわたり始めている。大きな拠点には物資が揃っているが、地域の物資の配分方法によっては末端の避難所まで物資が届くのが遅れたり、量が少なかったりしている。支援が届いていない避難所も少ないものの、まだ存在する。

「町の大きな物資拠点(本部)→地区の物資拠点→大きい公的避難所(集落の拠点)→小さな避難所・民家きな小さな個人避難所」のようなツリー構造で分配が行われている。

実際にインタビューをすると本部の担当者が、十分であると言っていた物資も末端に行くと足りていないというケースは多くある。町の大きな物資拠点の認識と末端の避難所の物資に関する「充足度」の違いはいまなお大きい。

①【食料・飲料】について
食品に関しては、物資が足りない緊急的なフェーズは過ぎているが、避難所生活の長期化で健康面等にも配慮されたバランスの良い食料へのニーズは高い。また、現在はある程度の物資が届いていても、急に届かなくなる等の事態があるため、継続的な支援が望まれる。特に、僻地の避難所は、比較的高齢の方が多く、嗜好や健康面からの支援が必要。また、調味料の支援が少ないという避難所が多く、味付けのバリエーションを増やす意味でも、地域特産の保存のきく調味料は喜ばれる。

○瓶詰め:ジャム、佃煮など偏りがちな食事のバリーエーションを増やす。電気のない地域などでも保存がきくため有効。ある程度大口が望まれる
○レトルト食品一般:カレーは結構配られているため、牛丼、中華どんなどの方が良い。最低でも数十単位でないと配付が難しい
○乾物一般:干しシイタケ、わかめ、切干大根、干物など高齢者の嗜好とマッチしているため有効
○肉製品:石巻の拠点まで冷蔵か、冷凍で送れる状況ができれば可能かもしれない。電気が復旧し、冷蔵庫が使える地域では潜在的なニーズが高い食品ではある
○チーズなど:日持ちさえすれば、ニーズは高い。肉製品同様
○じゃがいもなどイモ類:保存性が高く、用途が多岐にわたるので重宝
○たまねぎ:保存性が高く、用途が多岐にわたるので重宝
○キャベツ、はくさいなどの葉もの野菜:ニーズ高いが、輸送時の保存に留意が必要。現地調達も可能
○その他野菜:汁物、炒めもの、薬味などに使用でき、宅急便の配達が多少遅れても問題なく日持ちするものであれば基本的に喜んでもらえる
○漬物:ご飯、みそ汁、漬物を基本としている避難所も多く重宝。常温である程度日持ちするものがベター。すでに刻んであるものがいいという声も多い
○オレンジ、バナナ、リンゴなどの果物:日持ちもするので、それなりの量の支援が届いているが、ニーズは高い。箱単位での支援が必要。かんきつ類が欲しいという声が多い
○野菜ジュース、トマトジュース、フルーツジュースなど 高齢者や食の細い人の野菜不足の改善に非常によく非常に喜ばれる
○コーヒー、紅茶:1カ月も飲んでないので、癒されたいという声多数
○緑茶、ウーロン茶、麦茶:ペットボトルもいいが、お湯はやかんで沸かせる避難所も多いので茶葉+茶バッグという組み合わせも喜ばれる。今後は冷たいお茶のニーズも高まってくる
○チョコレート、クッキーなどの洋菓子:女性や子供を中心に大変喜ばれる。ただし、気温と保存の問題があるので、留意が必要
○しょうゆ、めんつゆ、味噌、酢などの基本的調味料:足りない避難所が多い。主食・野菜・肉の調理のために重要。特にめんつゆの需要が高い。大規模避難所へは一斗缶レベルの物がよい。在宅避難している方に配るのには通常のサイズが重宝される
○みりん、砂糖、はちみつなど:〃
○うまみ調味料、だしのもと:手早く調理可能で、煮込み料理なども多いため
○食用油:意外に足りていない
○ドレッシング、ソース、ケチャップ、マヨネーズ、七味など:食材は届くが調味料がないという声が多数あり、食のバリエーションの増加、保存性の高さからも有効な物資


②【食器・調理用具】について
食器に関しては、水が足りない地区や衛生対策が優先されている避難所では、「使い捨て」のものが使用され、大きな避難所では、毎日1000ずつのオーダーで消費されている。逆にある程度厨房設備の整った避難所では、繰り返し使えて軽いプラスチックの容器が重宝している。また、調理器具、食器などもニーズも今後高まってくる。

○箸:上水の整備と共に、使い捨てではなく、何度も使えるタイプの需要も高まっている。
○スプーン、フォーク:耐用性のあるものであれば、需要あり
○調理用具セット(包丁、まな板、ボール、ヘラなど):避難所によっては近隣住民からの持ち出しで使っている場所もあるため、今後必要。仮設住宅入居時にもニーズが出てくる
○フライパン・鍋セット:避難所によっては近隣住民からの持ち出しで使っている場所もあるため、今後必要。仮設住宅入居時にもニーズが出てくる
○サランラップ、クッキングシートなど:皿と料理の間に敷いて使ったり、食品の保存に
○ゴム手袋、使い捨て手袋:水仕事や配膳時の衛生管理で
○プラスチックの仕切り皿:狭い避難所では省スペースで食事可能。子ども、高齢者も使用しやすい。皿洗いの水の節約にも
○紙皿、紙コップ:ノロウイルス対策のため、使い捨て食器を使用している避難所では大量に使用。ごみの収集がなくても、自ら燃やせる紙皿がベスト。
○食器:特に仮設住宅の完成に合わせ、需要が高まってくる。ただ、特定の世帯だけを支援すると軋轢が生じる可能性があり、ある程度大口で必要かもしれない。
○割ぽう着、エプロン :調理を担当している方や浜のお母さん用。洗濯物を減らせるという効果も大きい。
○水筒:直接リクエストをされてことはないが、特にお年寄りや子供などに夜間や外出時に適温の飲料を提供するためにも今後重要と考えられる。



③【衣料・履物】について
子ども、若者向けも多くの需要があるものの、漁村の嗜好、高齢者のニーズをきちんと把握する必要がある(たとえば、ももひき、保温スパッツ、割烹着、派手な色ではないエプロンなど)。また、サイズにも留意が必要で、デザインが若者向けのもの、Sサイズ(特に漁村部はLサイズ、LLサイズ)は余る傾向があり、中古衣料は避けた方がいい。また、がれきの撤去作業などでよごれやすいので、ウインドブレーカーやジャージ(上は届くが下は少ない)など軽くてすぐ乾くもののニーズは高い。これから気温が上がるので、春物、夏物を意識した支援も必至。

○長靴:これから復興作業が継続するので、かなり重要になる。瓦礫にはガラスや釘が混ざっており、すぐに穴があくので、少ししっかりしたものが有効
○男性用・女性用サンダル:一足しか靴を持っていない方が多く、少し外出するときに重宝。特に漁村部ではつっかけタイプが喜ばれる。安いもので全く問題ない
○スニーカー:長靴はくるが、普通の靴も欲しいという声ある
○ジャージ:作業で動きやすく、すぐに乾くので便利。下が足りないという声が多い。サイズは、L、LLが多い
○小中高の学生ジャージ、部活の練習着など:動きやすく、洗濯しやすいので、小中高生への衣料支援では一番適している。また、部活を再開したいが、なかなか道具がそろわないという声も多い
○靴下:基本的にニーズは高い。軍足タイプも需要あり
○ウインドブレーカー:男女ともにニーズが高い。特に水濡れにも対応できるので重宝とのこと
○女肌肌着(三分丈、七分丈など):まだ洗濯ができない場所が多いので変わらず重要。また温度の変化で調整するためにも、夏物も服含め、多くの支援が望まれる。
○男性肌着(半袖、長袖) 〃
○男性用、女性用ももひき、インナースパッツ(各丈)など:暑さ対策、寒さ対策に非常に有効。快適性が増すという声も多い
○男性用トランクス、ブリーフ:中年の方が多いので、Mサイズより大きいサイズがよい
○パジャマ:服が全部流されてしまったが、日常を取り戻すという意味でも欲しいという声も
○Tシャツ、長袖シャツなど:中古が多く、なかなか新品が回って来ないという声も多い。中古は仕分け側にも労力がかかるので避けた方がよい
○帽子:ニット帽、キャップ共に喜ばれる
○喪服:葬式に着て行く服がないという切実な声があった。中古でもクリーニング済みのものであれば、需要はある


④【生活・衛生用品】について
生活用品については、寝具・常備薬・洗濯関連物資など、衛生関連では、洗剤全般・消臭剤・殺虫剤・化粧品・掃除用品などに大別される。どれも、一般の家庭で基本的に必要な物資といったものが多い。この部分の支援は、食料、水、衣料などに比べ、緊急性が低いと判断され、支援が遅れている傾向がある。

○タオルケット:今後ニーズが増してくる
○布団:特に民家の被災者受け入れ箇所で不足気味である
○バスタオル:避難所での用途は多数あり、いくつあってもよい
○コロコロ:掃除機が使えない避難所も多いため
○液体衣料洗剤:消耗品なので変わらず重要。水が不足している地域では、すぐ溶け、水の節約になるので、液体洗剤が喜ばれる
○食器用洗剤、スポンジ、トイレ洗剤:特に大きな避難所では不足しがち
○手洗いアルコール:避難所は人間が多いので、特に女性からのリクエストが多い。
○芳香剤、トイレ芳香剤など:仮設トイレ、もしくは、水不足のトイレがあるため、芳香剤は重要
○ファブリーズ:洗濯の回数が限られているためニーズは非常に高い
○シャンプー、ボディーソープなど:風呂サービスが広がりつつあるが風呂用品がないという声もある
○風呂バッグ、洗濯物バッグ:特に外部へ洗濯物や風呂道具を持ち運ぶ人からニーズがある
○絆創膏、防水カットバン、消毒剤、包帯など:がれき撤去などでけがをする人も多いため
○うがい薬:特に瓦礫から舞う埃や感染予防のためニーズは高い
○かぜぐすり、正露丸、整腸剤、アイスノンなど:常備薬として。安心効果もある
○保湿クリーム、保湿ローションなど:乾燥してかさつくため。子どもの肌のケアにも必要
○ハエ殺し、コバエ対策用品、殺虫剤など:これからの季節に必須。暑さが到来する前の早めの支援が重要になる
○化粧品:女性のたしなみとして最低限の部分は必要とのこと
○I字カミソリ:男性用のT字は来るが、女性用はなかなか来ないという声も
○シュシュなど:髪をまとめたいがないという声も
○洗濯バサミ:足りてない避難所も多い。仮設住宅が進むとさらに必要数が増してくる
○たらい、洗濯板:洗濯機が使えない地域では有効
○耐油手袋、厚手のゴム手袋、軍手:瓦礫掃除の必需品。非常にニーズが高い
○爪切り:各世帯ごとに必要になってくるもののひとつ
○ガムテープ、透明ゴミ袋:物資の管理に使えるし、移動の際も何かと便利とのこと
○ほうき、ちりとり、モップ、トイレ用すっぽん:掃除に必要



⑤【その他】について
当初、大きく不足していた燃料は改善。衛生や健康、学業、避難所の管理体制を強化するための電化製品を含めたニーズが出始めている。浜のお父さんは大工仕事を得意にする人が多く、工具系の支援があれば、自分たちで工夫して色々な物を作っていくという方もいます。

○ホワイトボード:避難所での情報の共有のために必要
○ペン、ノート、のり、はさみなど:行政側からの支援が遅れている学用品として
○中古パソコン、プリンター、電子辞書、USBメモリなど:パソコンは避難所でのデスクワークのため。電子辞書は、学生の勉強道具として。ある程度の性能であれば中古品でも大歓迎とのこと
○眼鏡(老眼鏡):ない方にとっては、生活が大きく改善される物品の一つ
○高校の予習問題集:学校が再開するまで時間があるので予習したいとの声も
○リュック:老若男女問わず、出かけるときのバッグがないという声も多い
○シャボン玉、折り紙など:子どもにとってはいつもうれしい物資
○絵本、マンガ:ニーズはあるもののどの避難所に運搬するか捌くのが難しい物資でもある
○ソーラーランタン:電気の供給がない、不安定な地域には非常に有効
○懐中電灯:まだ余震で電気が切れる不安もあることから、ニーズは高い
○電池、電池ソケットなど:変わらず重要
○血圧計、体重計:血圧計は、指で測る物などがあれば被災者の健康管理で便利という声も
○バリカン、はさみ:避難所にはヘアカットの技術を持った被災者もおり、衛生管理の面でも有効
○携帯のソーラー、電池充電器:被災地での連絡手段は、携帯電話一番有効であるものの、電力事情が不安定なことから
○反射式のストーブ:電池のみで使用可能な暖房として非常に重要。中古でも十分喜ばれます
○扇風機:これからの季節に重要になってくる
○小さなワンセグTV:ニュースをみるため
○加湿器、空気清浄機:避難所は乾燥し、人の出入りが多くほこりなどの飛散物が多いため導入したい避難所は多いとのこと
○洗濯機、乾燥機:電気の復旧に伴いニーズが高まっている。中古でも可能
○冷蔵庫:電気の復旧に伴いニーズが高まっている
○大工道具一式(釘・斧・トンカチなど):浜のお父さんは大工仕事を得意にする人が多く、これからの復興作業のために重要。今は瓦礫の中から拾い出してきたものや被災していない世帯から借りて間に合わせている。煮炊きを薪で行う避難所もあり、薪を作るための工具もニーズが高い
○水タンク、お茶ポットなど:一般的な水容器は現地で調達可能だが、冷たいお茶などを入れるポットは需要が高い
○サンダー、チェンソーなどの電動工具:がれきの除去などに加え、簡易の建物や風呂を作る際に使いたいとのこと。僻地に行くほど、需要が高い。自分たちやれることはやるという方を応援する意味でも重要な物資
○かさ、カッパ:雨の日にはやはり必要とのこと
○ブルーシート、防災シート:簡易の建物を覆ったり、物資の管理に重宝
○自転車:多くの避難所で移動のためにと、当初からニーズが高いもののひとつ。
○ラジオ:僻地の情報へのアクセスという意味でもニーズが高い
○家:「一番の問題ですよね」と深くうなずきます
○仕事:「一番の問題ですよね」と深くうなずきます
○愛:こういうコメントを下さる方もいます(笑)


「あくしゅプロジェクト」マッチング一覧

作成中です

「あくしゅプロジェクト」に協賛いただいている皆様

霧多布湿原トラスト
北海道国際交流センター(HIF)
北海道メノナイトキリスト教会有志、メノビレッジ長沼


フィールドの風景


民間の避難所「及川デニム」からのメッセージです



牡鹿半島で、すっかり意気投合した漁師のお父さん。セルフビルドのお風呂からのメッセージです

フィールドチームをサポート!
アプカス「フィールド基金」をご支援下さい。

field_funds_2nd_ssize.jpg 私たちは、活動地であるスリランカで、2004年のスマトラ沖大津波などの自然災害や内戦の被災者へ様々な緊急支援を実施してきました。

私たちは、どの災害現場でも、今一番必要とされている支援は何かを現地の方々や関係者と共に考え、地域の繋がりを大切にしながら、緊急支援活動を実施してきました。今回の東日本大震災緊急支援活動でも「特に支援が届きにくい場所や弱い立場に置かれるグループに支援を届ける」をテーマに、思いを共にする個人・グループの皆さんと3月下旬から宮城県全域の被災地で活動しています。

4月初旬から、宮城県石巻市に拠点事務所と物資倉庫を構え、パートナー団体を合わせ常時10名ほどのメンバーとボランティアの皆さんが力を合わせ、石巻、気仙沼、女川、南三陸の65を越える被災者グループへ食料品、生活物資、資材などの緊急物資支援を行ってきました。また、遠隔地にお住まいの皆様が、被災地へ宅急便を使って直接物資支援をする「あくしゅプロジェクト」、ボランティア拠点の運営、炊き出しや交流企画の実施、自宅避難地区の実態調査も実施しています。

刻々と変化する被災地の状況ではありますが、現在、復興支援活動として、石巻市内の自治会の強化や自宅避難者のサポート、津波ヘドロの環境調査と下水用の側溝清掃、仮設住宅の住環境改善サポート等のプロジェクト実施に向けて、パートナーグループと共に現地で調整を行っています。

今後も東北で支援活動を継続しますので、その中で適宜使用させて頂きたいと思っております。

本来はご支援いただいた皆様お一人お一人に、活動経過の報告とお礼の連絡をすべきところではありますが、東日本大震災支援とスリランカ事業を限られたスタッフで両立させていくためには、想像以上に多くの時間を向けなければならない現実があります。大変心苦しいばかりですが、皆様からお寄せいただいた本当に温かなご厚意への個別のお礼を今はこの場をもってかえさせていただききたく存じます。

thanks_letter20110616.jpgフィールド基金へのご支援ありがとうございました!私たちが活動を行う被災地には、今なお支援を必要とする被災者の皆さんやコミュニティが存在し、被災者のニーズに合った素晴らしい技術や思いを持っていながらも、資金難を原因に支援活動を取りやめる「支援する側」のグループも多くあります。

そういった「支援する側」「支援される側」を超えて、「技術」と「思い」を持った方をサポートし、繋げて行くこと。それこそが、現在の我々の使命であると強く決意を新たにしております。

小さな団体であるからこそ、海外で草の根の活動を続けてきた我々のような団体であるからこそ、見える事、お役にたてる事が、ここ東北にあります。

被災地の支援の行き届かない場所やグループを柔軟に支援することができる「フィールド基金」は、当会の活動の延長に合わせ、現在も募集を継続しております。
今後ともご支援のほど重ねてお願い申し上げます。

※なお、当初は4月30日までの応募となっておりましたが、当活動の延長に合わせ、現在も募集させていただいております。

apcas_logo_red.gifアプカススタッフ一同

「フィールド基金」振込先

○郵便振替(ゆうちょ銀行)
19470 112711 特定非営利活動法人アプカス

(※他行からゆうちょ銀行へ振込の場合は、
「ゆうちょ銀行 948支店 0011271 特定非営利活動法人アプカス」となります)

○楽天銀行
リズム支店 (普)7032869
 特定非営利活動法人アプカス


「フィールド基金」の使途

IMG_7911.JPG民間の避難所にまんがとおもちゃを提供○民間の受け入れ世帯で暮らす子どもの被災者へのマンガの購入
○美容師の被災者が無料で行っている避難所美容室へのはさみセットの提供
○石巻事務所のボランティア受け入れ用仮設住宅の建設支援(市内での住宅確保が難しい事態を受け)
○石巻市内自治会への防災用拡声器と中古パソコンの支援
○自らのコミュニティで建設・修理を行っている僻地避難所への工具(電動含む)と建設資材の提供(支援不足の避難所へ対して、自立をサポートする)
○フィールドスタッフの移動交通費など

現地のニーズは刻々と変化しております。その他の使途について、随時検討を行いつつ、使用させて頂きます。現在60名を超える個人・グループの方から、支援を頂きました!この場を借りて感謝申し上げます。

DSC00382.JPG南三陸町  志津川(4月6日)

20110407_onagawa (2).JPG女川町 高白浜付近(4月6日)

DSC00481.JPG女川町 女川町立病院より

DSC00529.JPG女川町 大谷川浜(4月6日)

DSC00540.JPG石巻市 給分浜地区(4月6日)

DSC00584.JPG牡鹿町 鮎川浜(4月7日)

DSC00839.JPG石巻市 石巻港周辺(4月11日)

DSC00915.JPG岩手県 釜石港(4月12日)

日本の皆様へ

3月11日に発生した三陸沖を震源とする東北地方太平洋沖地震により多くの貴重な人命が失われことは、スリランカでも大きなニュースとして報道され続けております。

普段、アプカスのスタッフは、スリランカと函館に分かれて仕事をしていますが、災害発生後から全てのスタッフが「何ができるんだろう」という自問の中にいました。そこに国籍も国境もありません。

我々スタッフは、アプカスのスリランカにおける活動の中で、天災や内戦により大切な人を失い、故郷を追われる多くの人を現場で見てきました。人々の悲しみの叫びを心が引き裂かれそうになりながら聞き、自らの無力感を痛感することも少なくありません。

被災後の日本の光景を見ていると、スリランカの大きな災害現場と変わらない光景があります。そこには、我々の現場と同じように、多くの支援を必要としている方々と声なき悲しみがあり、それは距離を超えて、痛いほどに伝わってきます。

日本の人々は、多くのスリランカの被災地に手を差し伸べてくれました。

我々アプカスは、日本とスリランカの人々の繋がりの中から生まれ、活動しているということを今ほど自覚する事はありません。私自身も2004年12月に起こったインド洋大津波の復興事業に携わってきました。そういった経験やネットワークを今後どう生かせるか、スタッフと共に考えていきたいと思っています。

被災者された皆様に謹んでお見舞い申し上げますとともに、愛する日本の復興を心よりお祈り申し上げます。

アプカススリランカ事務所代表 
ダグラス チャンダナ クマーラ

災害復興支援活動(スリランカ)


LinkIconスマトラ沖地震にともなう被災者への支援プログラム(2005)

LinkIcon地滑り災害被災地におけるBHN充足に向けた支援(2007)

LinkIcon地滑り災害被災地における総合的支援~グリーンムーブメント・オブ・スリランカ協働事業~(2007)

LinkIcon地滑り被災者に対するBHNの充足と自立型復興促進のための自治組織力の強化(2008)

LinkIconハングランケタ郡地すべり被災民移転地における参加型水供給プログラム(2008)

LinkIcon津波移転住宅における家庭菜園導入によるゴミ問題の解決(2009)

LinkIcon地滑り被災者移転地区における住宅建設へのコンクリートブロック提供と自治組織の強化(2009)

LinkIconスリランカ北東部内戦避難民子ども支援プロジェクト~小さな笑顔プロジェクト~(2009)

LinkIcon地すべり被災地域における校舎建設と学校菜園運営を通した教育支援(2010)

LinkIcon地すべり移転地区における子どもクラブの運営(2010)

LinkIcon地すべり被災地における農業を中心とした総合的な生計向上支援(2010)

LinkIcon地すべり被災者への住宅資材の提供事業(2010)

LinkIcon北中部州洪水被災児童への学用品の緊急支援活動(2011)


災害復興支援活動(日本)


LinkIcon東日本大震災『緊急支援活動』(2011.03-05)

LinkIcon東日本大震災『復興支援活動』(2011.06-08)

LinkIcon大震災被災地へ物資を直接支援「あくしゅプロジェクト」(2011)

LinkIcon東日本大震災『中長期支援活動』(2011.08-2012.03)

LinkIcon東日本大震災『仮設住宅の住環境改善支援』(2012.04-2013.03)

LinkIcon東日本大震災『コミュニティ構築支援活動』(2012.04-2013.03)

LinkIcon東日本大震災『コミュニティ構築支援活動』(2013.04-2013.12)


地域開発事業


LinkIcon生計向上と地域の安定を目指した家庭菜園の普及活動(2007~)

LinkIcon農村地域のアトゥンゴダイシパタナ小学校校舎新築及び環境教育の普及(2008)

LinkIcon識字率向上へのチルドレン・ハッピー・プランinスリランカ~子どもが子どもに教える。そこから広がる大きな幸せの輪~(2008)

LinkIconゴミから紙を作る!エコロジカルペーパー・ワークショップによる環境教育プログラム(2008)

LinkIcon僻地農村貧困地区での分散型エネルギー普及の調査・建設プロジェクト(2008)

LinkIcon住民主体の森林再生~「貧困⇔森林破壊」負の連鎖を断ち切る~(2009)

LinkIcon干ばつ地域での女性に配慮したコミュニティ主導防災計画の立案(2009)

LinkIconおが屑の有効利用を通したモラトゥワ市ボルゴダ湖の自然環境保全(2009)

LinkIcon僻地農村の子どもへのコンピューター&インターネット技術の普及活動(2009)

LinkIcon僻地農村のティッサカニトゥ小学校修繕および菜園による栄養改善事業(2009)

LinkIconウィルガムワ郡の教育設備の整備および教育の重要性についての啓発事業(2009)

LinkIcon食料・平和の確保に資する家庭菜園&有機農業普及のための農業研修センターの設立(2009)

LinkIconスリランカ僻地における学校建設を通した教育支援事業(2009)

LinkIcon僻地・農村地域の学校における水供給と衛生概念向上支援~子どもの健康改善に向けて~(2009)

LinkIconスリランカ紛争及び津波被災地域における子どもの栄養改善とメンタルケアプログラム(2009)

LinkIconパルゴッラ幼稚園&図書館の新築プロジェクト(2010)

LinkIcon僻地・農村地域の学校における水供給と衛生概念向上支援~子どもの健康改善に向けて~(2010)

LinkIconおが屑の有効利用を通したモラトゥワ市・ボルゴダ湖の自然環境保全(2010)

LinkIcon水質の改善、水資源の有効利用を通した地域開発プロジェクト(2010)

LinkIconアプカスを通した直接支援スキーム「おんこ基金」プロジェクト(2010)

LinkIconスリランカと日本を結ぶアートクラフト開発プロジェクト(2010)

LinkIcon視覚障がい者のフットマッサージ師就職促進プロジェクト(2010)

LinkIconガルカダウェラ幼稚園新築プロジェクト(2010)

LinkIcon視覚障がい者雇用促進のためのマッサージサロンの運営(2011)

LinkIcon視力検査と視力矯正を通した子どもの健康増進と学習環境の整備(2011)

LinkIcon家庭菜園普及と農業組合および女性グループの組織強化支援(2011)

LinkIcon農業生産加工や省エネ商品の販売促進による生計向上支援活動(2011)

LinkIcon英語クラブと補講クラスの実施を通した学業支援活動(2011)

LinkIcon家畜飼育の導入による貧困削減と地域の平和促進(2012)

LinkIcon視覚障がい者雇用促進のためのマッサージサロンの運営(2012~)

LinkIcon乳牛飼育の導入と生乳販路確保による貧困削減(2013)


教育講演活動


LinkIconスリランカ・スタディツアー・コーディネート(2008)

LinkIcon北海道障害学研究会サポート活動(2008)

LinkIcon教育機関での国際協力に関する講演活動(2008)

LinkIconBOPビジネス及び社会起業に関するフィールド調査(2010)


情報の共有活動


LinkIcon現地パートナーNGO/シッダールタ チャイルド ディベロップメント ファンデーション(SCDF)

20110401_onagawa1 (1).JPG4月1日 女川の様子
20110401_onagawa1 (3).jpg4月1日 支援物資「長靴」の配布
201104041_tank.JPG4月4日 佐賀ネットワーク、有田動物病院からの届いた携行缶です!(山形物資拠点) 
20110405_minamisanriku1.JPG4月5日 南三陸町の避難所の一つに炊き出し調理時に使用する長靴を届けました。
20110405_minamisanriku2.JPG4月5日 お母さんが自らの会社スペースを避難所として提供。公式避難所と比べ支援が届かない中でも明るく協力し合っている姿は、こちら側も明るくさせてくれます。ここにも支援物資を届けることができました。
20110406_minamisanriku2.JPG4月1日 南三陸町 避難所外壁へのメッセージ
20110406_minamisanriku.JPG4月6日 ガソリンスタンド営業中です
20110406_oshika.JPG4月1日 牡鹿半島 災害発生時の孤立地区 ヘリへのメッセージ
20110407_onagawa.JPG4月6日 女川町 小規模の民間避難所の前で子どもたちがピース!
20110406_oshika (2).JPG4月6日 牡鹿半島 
20110406_rikuzentakada.JPG4月7日 陸前高田
DSC00574.JPG4月8日 牡鹿半島。がれきの中から見つかった写真を取り出し、被災前の漁師さんの生活を教えてくれました
DSC00588.JPG4月8日  牡鹿半島、御番所山付近。半島の先端部までニーズ調査を行いました。
DSC00800.JPG4月10日 南三陸町歌津周辺で3世帯の家族が暮らす小さな避難所。英語表記は外国の支援者に感謝をこめてとのこと。
DSC00723.JPG4月9日 気仙沼市唐桑地区。記念写真にも快く応じてくれた皆さんと。
DSC00713.JPG4月10日 津波にも負けなかった木がありました
DSC00616.JPG4月9日 本吉の地区リーダーのお父さんと。
DSC00777.JPG4月10日 南三陸町。二度目の地震で壊れた外壁の修理について、皆さんと必要な資材に関して意見交換中です!
DSC00650.JPG4月10日 津波被害があった地域ににも梅が咲き始めました!
DSC00778.JPG4月10日 なんか沁みました
DSC00883.JPG4月12日 釜石の警察署前の駐車場スペースにに並ぶ被災した車の数々。それでも、市街にはまだ多くの手つかずの車があります
DSC00853.JPG4月13日 数日後に行ってみると・・・我が家を失う悲しみが痛いほど伝わってきます
IMG_7868.JPG4月14日 半島の先の活動地にラモスさんが。 みなさんとても明るい顔になっていました。
IMG_7848.JPG4月15日 がれきの片づけ作業。ガラス、木片、家財道具などの運び出しは危険で重労働です。特にアクセルの悪い僻地は撤去まで一年以上かかるという話も。
DSC00988.JPG4月15日 牡鹿半島で漁業被害と見通しについてのヒアリング
IMG_7712.JPG4月13日 こういった看板をみるたびに「有効な防災」とは何か、考えらされます
IMG_7896.JPG4月15日 がれきの片づけ作業中の老夫婦といすだけ残ったバス停待合室跡で雑談。「いつもの季節のいつもの作業ができないことが、一番さびしい」と
P4133721.JPG4月15日 牡鹿半島で協働で活動している小国フォルケが炊き出しを実施。みなさんに喜んでいただけました
IMG_8269.JPG4月20日 記憶を引き継ぐ難しさ・・・
IMG_81212.jpg4月20日 髪を切ることで、少しずつ日常を取り戻していく。何かとても、象徴的でした
IMG_8199.JPG4月22日 風呂は作ってもらうものではなく、自ら作るもの!被災された方の中には、このような大工技術を持ってられる方がたくさんいます。そういう自主的な取り組みを応援したいですね!
IMG_8216.JPG4月23日 子どもたちから感謝のメッセージ!
IMG_8420.JPG4月28日 スリランカ政府の被災地訪問をコーディネート。スリランカ名産の紅茶が被災地に届けられました。 ちょっと緊張気味?!でしょうか
IMG_8456.JPG4月29日 連休期間のボランティアの受け入れのために急ピッチで仮設住宅を準備中
IMG_8473.JPG4月30日酪農学園大学学生ボランティアチーム第一班が到着。早速物資の仕分けのレクチャーを受けています。若い力に期待です
CIMG00961.jpg5月1日 石巻街道からの眺め。気がつけば、3月31日からの活動も一カ月を超えました
CIMG0104.JPG5月2日 学生さんと社会人の混合メンバーから成る連休ボランティアチームが、牡鹿半島でホームステイをしながら、がれき撤去作業ボランティア開始。簡単なごあいさつから。
CIMG0245.JPG5月2日ボランティアメンバーへのご飯したくも重要な仕事。ホームステイを引き受けてくださったお母さんと交流を深めます
CIMG0350.JPG5月3日酪農学園大学学生ボランティアチーム第1班も、汗を流しました。
CIMG0381.JPG5月3日刺身の炊き出し。やはり、浜の皆さんは、魚なしでは元気が出ないとのこと。
CIMG0471.JPG5月3日連休ボランティアチームも共同作業、交流を通して現地の皆さんとの関係も深まり、時間はあっという間に過ぎて行きました。
DSC01106.JPG5月5日被災地への物資支援活動「あくしゅプロジェクト」の物資受付窓口になっていただいているHIF&JICA函館ボランティアメンバーの皆さんと。最前線だけが「現場」ではありません
IMG_8719.JPG5月6日 石巻市内。震災後2か月が過ぎてもこのような光景がそこかしこにあります
CIMG0115.JPG5月6日 石巻駅前の炊き出し風景
CIMG0210.JPG5月10日 改めて今回の災害がいかに甚大であったから、感じいる瞬間でした
DSC01205.JPG5月10日 大きな被害を受けた石巻市の日本製紙工場。大きな雇用の受け皿になっているパルプ産業の復旧に向けて関係者の懸命の努力が続いています。
DSC01242.JPG5月10日 石巻工業港のがれき集積地。風の強い日には、ごみが飛ばされるという問題があるようです
DSC01311.JPG5月11日 活動当初から関わりのある避難所のお花見企画にスタッフが参加しました
CIMG0210.JPG5月11日 学生ボランティアの皆さんも、現場で様々な経験を積み、日に日に逞しくなっていきます。
DSC01297.JPG5月11日 明るいメッセージに希望を託して
DSC01411.JPG5月14日 酪農学園大学学生ボランティアチーム第2班の北海道出発前に記念撮影。出会いあり、別れありです。本当にお疲れさまでした
DSC01478.JPG5月15日 南三陸町のコンビニ再開。避難所から仮設住宅へ入居が済み次第、物資配給が終了する予定。被災者が以前のように自ら買い物ができるか?商店がビジネスとして成立するか?は大きな課題になりそうです。
DSC01464.JPG5月15日 スタッフ、ボランティア、受け入れ拠点の大家さんと愛犬(?)。拠点は、多くの人と人が出会い交流する場所でもあり、様々な人から大きな刺激を受け、思いを新たにする瞬間が多くあります。
DSC01442.JPG5月16日 現場視察にお付き合いいただいたお父さん。近くに咲いていた花を摘んで奥さんにプレゼントとのこと。車に乗り込みながら、スタッフと少し照れ笑い。
DSC01539.JPG5月20日 酪農学園大学ボランティアチーム3班活動最終日。石巻市内の自宅避難者の実態調査を学生チームに任せました。石川の説明を真剣に聞いています。皆さんの将来が楽しみです。
CIMG0291.JPG5月21日 行政が未だ機能不全である石巻市。市内中心部でも支援の届かない場所がまだ存在しています。全壊認定された自宅2階に暮らす地域。