アプカス プロジェクト

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歩み始める、歩み続ける人々を直接支援しよう
特定寄付「おんこ基金 対象プロジェクト2010」

アプカスを通してご自分で「寄付」したいプロジェクトをお選びいただける「おんこ基金プロジェクト」

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「おんこプロジェクト:OnCo Project」は、「One's Cooperation:我々の協力」という英語と日本事務所のある函館市の「市の木」である「おんこ」から名づけられました。

「おんこプロジェクト」で取り組みたいこと。それは、現在我々が持っている枠組みでは、支援が難しい案件、また、プロジェクト自体は終了したもののフォローアップの必要があると判断された案件を皆様方のお力を借りて支援することです。

おんこプロジェクトの対象案件は、いつも我々が現場に行くたびに、こういった人々にこそ支援をしたいと思いつつ、プロジェクトの実施時に対象から外れていたり、プロジェクト自体が終了してしまっていたり、我々の資金的な問題があったり・・・といった理由で、

「話を聞くことしかできなかった・・・・」

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そんな心の中にやりきれない気持ちを背負ったまま事務所への帰路についた思い出がある対象者ばかりです。

このプロジェクトを立案する中で、実はこういう部分にこそ、スリランカが抱える問題点や開発援助の課題が凝縮されているのではないかという話になりました。そういった点もこれらのプロジェクトを実施し、その進捗をご報告する中で皆様と共有していければと思っています。

おんこの木は、秋に赤い実をつけます。

「おんこ」のように小さくても美しい赤い実が少しでも多く世界に実るように、我々はこのスキームをしっかりと育てていきたいと思っております。国際協力の第一歩として、また、サポートをする側とされる側がお互いに身近に感じられるような基金にしていくために幅広い方々にご協力いただければ幸いです。

はじめに当法人への口座へお振り込みください
下記メールフォームより寄付内容をお知らせください
 一般寄付:使い道をアプカス側に任せる寄付です。
 特定寄付:寄付者様が指定する特定のプロジェクトに使われます。
※一般寄付、特定寄付共に口数のような単位はありません。ご自由な金額をご寄付下さい
プロジェクトは、「募集金額」に達した時点で始動いたします。現時点での募金額は、随時お知らせいたします。

LinkIcon寄付のお知らせフォーム

~おんこ基金プロジェクト(終了)~

zimu86.gif皆様からの支援で募集額が満額となり、活動を開始したおんこ基金プロジェクトをご紹介します。

おんこ基金2010 No.1
地すべり被災地 ひとり親子育て世帯サポート基金(終了しました)
(アショカ基金)

SANY0169.JPG地すべり被災者の中にも支援が届く家と届かない家が・・・・そういった援助の差が地域に歪みをもたらすこともあります

募集期間 2010年5月~8月
募集金額 一世帯 50,000円
現在の寄付額 募集終了、現在活動中
ジャンル ひとり親家庭支援

使用目的
地すべり災害によって大きなダメージを受けている中部州ワラパネ郡のひとり親世帯の自立支援目的の基金です。

スリランカでは、特に子どものいる母子家庭は、国の支援が全くない中で子どものケアと生計を同時に成り立たせなければなりません。また、お母さんが周りの住民から言われなき噂を立てられ、協力どころかコミュニティから排除されるという現実も多く目にしてきました。

SANY0205.JPG基金名にもなったアショカさん。地すべり被災にあいながら、行政から支援がありませんでした。今は、夜中2時に起きてストリングホッパーを作りながら2人の子どもを育てています

そんな幾重もの逆境の中で、静かに奮闘する「ひとり親子育て世帯」をサポートする基金です。

基金設立の背景と”スリランカのひとり親家庭”
アショウカさん(30代女性)は、4人の子どものお母さんです。夫は陸軍で仕事をしていましたが、結婚後13年目で4人の子どもと彼女を残していなくなってしまいました。一番下の子どもは、当時まだ赤ん坊でしたが、彼女の両親の協力もあり何とか生活を送ってきました。経済的な問題から、長男は両親の家に預け、二男は自ら出家し、残った長女と次女との3人が土壁で作られた小さな家で生活をしていました。水道もなく、簡易トイレしかないその家が2007年1月に起きた地滑りで半壊してしまいました。

map_wala.gif私たちが初めて彼女たちに会ったのは、2007年2月、トイレを設置するために避難所を訪れた時でした。小さな子どもを抱っこしながら、話し合いに出席していた彼女は非常に積極的に話を進めてくれ、リーダー的存在の“お母さん”だな~という印象を受けました。その後、何度か彼女に会いましたが、我々が本格的に支援を初めた2008年には彼女の姿を見なくなりました。きっと彼女は自分の家があり、政府や他のNGOからの支援を受けてそれを修繕して生活を送っているのだろうと思っていました。

彼女に再会したのが2009年秋です。話を聞くと、外部からの支援をもらうためには村の行政官の一筆が必要となるのですが、その行政官が「俺の言う事を聞けば一筆書いてやる・・・」といって、夫がいない彼女へ言い寄って来たとの事です。彼女は、それをきっぱり断ったため、行政官が腹を立てて全ての支援リストから彼女の名前を外してしまったとの事でした。当初、彼女は役所にも足を運び苦情申し立てを行いましたが、ここでも、“夫がいない”という理由で相手にしてもらえなかったり、嫌がらせを受けたりし、希望を失い、その日その日を何とか生きる日々が1年以上も続きました。

私たちがその話を聞いた時には、ほとんどの支援が終了する段階であったため、支援リストへ再度名前を載せても意味がありませんでした・・・。

多くの被災者が住宅再建を進め、何とか新しい家での生活を始めている傍らで、“弱い立場の人びと” が未だ苦しい生活を送っている事を知り、社会や行政システムの問題、支援方法の問題等を考えさせられる一件でした。我々が行った住宅再建支援も最終段階であり、予算的な問題があったのですが、急きょ彼女の家の再建支援を行いました。

現在、彼女は収入を得るために、朝3時に起きて「ストリングホッパー」という食べ物を作り、6時過ぎには街のお店にそれらを売りに行っています。しかし、しっかりとした調理場がないため、作れる量も少なく衛生的にも問題があるということで安定した収入を得るのが難しくなっています。

そこで、彼女が効率的かつ衛生的に食品を作れるような支援ができれば、収入向上につながり、もう少し豊かな生活が送れるようになるのだと考えました。

この様な、事例はいくつもあるのですが、その個々の問題解決のために、いわゆる『事業』を立ち上げるのは難しいため、「おんこ基金」を通じて、みなさまからご支援を頂き、個々の対応を行っていきたいと願っています。

ご支援いただける場合は振込後、以下のメールフォームから「アショカ基金」をお選び下さい

LinkIconご寄付振込お知らせフォーム

おんこ基金2010 No.4
マータラ県「糸の村」
ハンドメイド機織り組合サポート基金
(糸の村基金)

DSC_0047.JPG機織り組合の建物。すべての決定が、組合員によって民主的に決められてきたそうです。

募集期間 2010年5月~12月
募集金額 第一段階として 150,000円
現在の寄付額 満額には達しませんでしたが、当会の事務所のカーテン等の生地を大口注文し、活動をサポートしています。

ジャンル 伝統文化と女性生計向上支援

使用目的
スリランカ南部は、古くから織物が有名な地域でした。「糸の村」と呼ばれる村もその地域にあります。

map_matara.gif現在、経済のグローバル化が進む中で、スリランカの綿花栽培及び製糸産業は、安価なインドや中国産のコットン原料によってほぼ取って代わられています。その一方で、スリランカにとって、海外向けの織物産業は一大産業で、輸入原料から機械で大量生産した織物製品を輸出し、外貨を稼いでいる事実もあります。

その狭間で、地域の女性の中で引き継がれてきた「機織り文化」は、衰退の一途をたどっています。以前は、どの家にも機織り機があり、家のお母さんたちが地域の織物技術を継承し、家計を支えるといった文化や経済が残されていました。しかし、今は、機織り機もクモの巣がかかっているというのが現状です。

DSC_0105.JPG外国産に押され、地域の伝統が衰退していく現状をなかなか打開できない。組合員の高齢化も進んでいます。

そこで当基金では、お母さんと織物技術者で構成され、民主的に運営されている「マータラ織物組合」に対して長期的視野の下、以下の3点について支援を行います。

①ハンドメイド機織り機の修理
②スリランカ国内市場への販売網開拓のサポート
③スリランカ国内産のコットンを使った商品開発費用

おんこ基金実施プロジェクト2010
障がい者デイケアセンター施設菜園整備プロジェクト
(ハーベスト基金)

DSC_1143.JPG夕方。こどもを迎えに来るお母さんたち。この施設ができる前は、障がいを持つ子どもを日中家の外にだすことなど考えもしなかったそうです。

募金達成日 2010年6月8日
プロジェクト予算 100,000円
ジャンル 障がい者支援

使用目的
ダウン症を中心とした17人の障がい者が毎日通うデイケア施設「Disability and Development Resource Group」の運営をサポートする基金です。当施設では、ディラーシャさんをはじめとるす2人の先生が、日中に障がい者に対して食事やレクリエーション等のサービスを提供しています。

スリランカでは、前世からの因縁で障がいになってしまったという宗教に基づく偏見、障がいが感染するといった非科学的な偏見が色濃く存在します。そういった外部からの冷たい目に対して親が引け目を感じるようになり、障がい者は外に余り出ることもなく家の中でひっそりと暮らさざるを得ないといったケースが多々あります。また、働いている先生や一緒に暮らす親にも同様の偏見や差別があります。

DSC_1131.JPG施設の菜園予定地です

このように、スリランカで障がいに関わっていくことには我々の想像以上に多くの障壁が存在しています。

map_facility-garden.gifさらに運営に関して悪いニュースが最近届きました。
今まで当デイケア施設への助成金が打ち切られとの方針が決定したとのこと・・・今、「Disability and Development Resource Group」は、存続の岐路に立っています。

当施設は、利用者や親にとって、大きな支えになっている場所でもあることは間違いありません。施設利用者のほとんどは貧困者であり、お金によるサービス料を徴収することが難しい中で、当基金では同施設の敷地内に「菜園整備」を行い、収穫物を販売したり、給食の材料として利用することで施設の運営をサポートします。

財政面に加え,菜園の整備と管理を通して、周りの人々とのコミュニケーションが増え、利用者自身の楽しみが増える効果も期待できると考えています。

「地域にはまだまだ多くの障がい者がいて、どうにかこういった施設が運営できる例を作らないと」と語るディラーシャさん。
障がい者を支援する先鋭的な取り組みを応援して下さい。

活動報告

おんこ基金実施プロジェクト2010
標高1500メートル。山の上学校の先生雇用プロジェクト
(山の上基金)

DSC_0447.JPG2010年3月に学校建設プロジェクトが終了しました。落成セレモニー後のヒアリングで、教師の不足の問題が明らかになりました。先生がいないクラスでは、生徒は何もせず、いすに座っている・・・校舎が新しくなってもまだ問題は山積しています

募金達成日 2010年6月6日
プロジェクト予算 36,000円
ジャンル 教育支援

使用目的
map_matale.gifスリランカ中部州マータレ県の深い山間。高山植物や希少な動植物が生息する国立公園と隣接した地域に91名の生徒が学ぶプワクピティア小学校はあります。
急坂と地盤が悪く雨の日になると道の土砂が流れ出て、車が通れなくなる。そんな僻地で暮らしている子どもたちは、全国統一中学卒業試験の合格率が24.61%(2006年度)と、全国に92ある教育地区の中で、92番目の結果を残しています。
教育分野での設備不足・教員不足の学校が当たり前のように存在し、親の教育への関心も非常に低く、子どもを学校に送らないケースも多く見られます。

DSC_0571.JPGグランドで遊ぶ生徒たち。標高1500メートルに学校があります


そのような状況下で、現地パートナーNGO「シッダールタ・チャイルド・ディベロップメント・ファンデーション(SCDF)」とアプカスが、プワクピティア小学校の新築とトイレの整備を行いました。

建設プロジェクトは終了しましたが、学校関係者、保護者と対話を行う中で、先生が不足し、一部のクラスが実施できない状況があるということが判明し、教師雇用のための資金援助の必要性から当基金への募集を開始いたしました。

実施報告

振込先 ゆうちょ銀行

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①ゆうちょ銀行から当法人の口座に振り込む場合(郵便振替)

ゆうちょ銀行
19470 112711
特定非営利活動法人アプカス
トクヒ)アプカス

②他行から当法人のゆうちょ銀行口座に振り込む場合

銀行名 ゆうちょ銀行
店番 948
店名 九四八 店(キユウヨンハチ店)
口座番号 0011271
特定非営利活動法人アプカス

振込先 楽天銀行

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銀行名:イーバンク銀行
支店名:リズム支店
支店番号:209
口座番号:(普)7032869
口座名義:特定非営利活動法人アプカス

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お振込頂いた後に・・・
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アプカスへのご寄付は、一般寄付と特定寄付がございます。お手数をおかけいたしますが、お振り込みになった後は、「寄付のお知らせフォーム」で必要項目をご記入いただき、ぜひ寄付内容についてご一報ください。

LinkIcon※ご寄付の用途をお知らせください

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災害復興支援活動(スリランカ)


LinkIconスマトラ沖地震にともなう被災者への支援プログラム(2005)

LinkIcon地滑り災害被災地におけるBHN充足に向けた支援(2007)

LinkIcon地滑り災害被災地における総合的支援~グリーンムーブメント・オブ・スリランカ協働事業~(2007)

LinkIcon地滑り被災者に対するBHNの充足と自立型復興促進のための自治組織力の強化(2008)

LinkIconハングランケタ郡地すべり被災民移転地における参加型水供給プログラム(2008)

LinkIcon津波移転住宅における家庭菜園導入によるゴミ問題の解決(2009)

LinkIcon地滑り被災者移転地区における住宅建設へのコンクリートブロック提供と自治組織の強化(2009)

LinkIconスリランカ北東部内戦避難民子ども支援プロジェクト~小さな笑顔プロジェクト~(2009)

LinkIcon地すべり被災地域における校舎建設と学校菜園運営を通した教育支援(2010)

LinkIcon地すべり移転地区における子どもクラブの運営(2010)

LinkIcon地すべり被災地における農業を中心とした総合的な生計向上支援(2010)

LinkIcon地すべり被災者への住宅資材の提供事業(2010)

LinkIcon北中部州洪水被災児童への学用品の緊急支援活動(2011)


災害復興支援活動(日本)


LinkIcon東日本大震災『緊急支援活動』(2011.03-05)

LinkIcon東日本大震災『復興支援活動』(2011.06-08)

LinkIcon大震災被災地へ物資を直接支援「あくしゅプロジェクト」(2011)

LinkIcon東日本大震災『中長期支援活動』(2011.08-2012.03)

LinkIcon東日本大震災『仮設住宅の住環境改善支援』(2012.04-2013.03)

LinkIcon東日本大震災『コミュニティ構築支援活動』(2012.04-2013.03)

LinkIcon東日本大震災『コミュニティ構築支援活動』(2013.04-2013.12)


地域開発事業


LinkIcon生計向上と地域の安定を目指した家庭菜園の普及活動(2007~)

LinkIcon農村地域のアトゥンゴダイシパタナ小学校校舎新築及び環境教育の普及(2008)

LinkIcon識字率向上へのチルドレン・ハッピー・プランinスリランカ~子どもが子どもに教える。そこから広がる大きな幸せの輪~(2008)

LinkIconゴミから紙を作る!エコロジカルペーパー・ワークショップによる環境教育プログラム(2008)

LinkIcon僻地農村貧困地区での分散型エネルギー普及の調査・建設プロジェクト(2008)

LinkIcon住民主体の森林再生~「貧困⇔森林破壊」負の連鎖を断ち切る~(2009)

LinkIcon干ばつ地域での女性に配慮したコミュニティ主導防災計画の立案(2009)

LinkIconおが屑の有効利用を通したモラトゥワ市ボルゴダ湖の自然環境保全(2009)

LinkIcon僻地農村の子どもへのコンピューター&インターネット技術の普及活動(2009)

LinkIcon僻地農村のティッサカニトゥ小学校修繕および菜園による栄養改善事業(2009)

LinkIconウィルガムワ郡の教育設備の整備および教育の重要性についての啓発事業(2009)

LinkIcon食料・平和の確保に資する家庭菜園&有機農業普及のための農業研修センターの設立(2009)

LinkIconスリランカ僻地における学校建設を通した教育支援事業(2009)

LinkIcon僻地・農村地域の学校における水供給と衛生概念向上支援~子どもの健康改善に向けて~(2009)

LinkIconスリランカ紛争及び津波被災地域における子どもの栄養改善とメンタルケアプログラム(2009)

LinkIconパルゴッラ幼稚園&図書館の新築プロジェクト(2010)

LinkIcon僻地・農村地域の学校における水供給と衛生概念向上支援~子どもの健康改善に向けて~(2010)

LinkIconおが屑の有効利用を通したモラトゥワ市・ボルゴダ湖の自然環境保全(2010)

LinkIcon水質の改善、水資源の有効利用を通した地域開発プロジェクト(2010)

LinkIconアプカスを通した直接支援スキーム「おんこ基金」プロジェクト(2010)

LinkIconスリランカと日本を結ぶアートクラフト開発プロジェクト(2010)

LinkIcon視覚障がい者のフットマッサージ師就職促進プロジェクト(2010)

LinkIconガルカダウェラ幼稚園新築プロジェクト(2010)

LinkIcon視覚障がい者雇用促進のためのマッサージサロンの運営(2011)

LinkIcon視力検査と視力矯正を通した子どもの健康増進と学習環境の整備(2011)

LinkIcon家庭菜園普及と農業組合および女性グループの組織強化支援(2011)

LinkIcon農業生産加工や省エネ商品の販売促進による生計向上支援活動(2011)

LinkIcon英語クラブと補講クラスの実施を通した学業支援活動(2011)

LinkIcon家畜飼育の導入による貧困削減と地域の平和促進(2012)

LinkIcon視覚障がい者雇用促進のためのマッサージサロンの運営(2012~)

LinkIcon乳牛飼育の導入と生乳販路確保による貧困削減(2013)


教育講演活動


LinkIconスリランカ・スタディツアー・コーディネート(2008)

LinkIcon北海道障害学研究会サポート活動(2008)

LinkIcon教育機関での国際協力に関する講演活動(2008)

LinkIconBOPビジネス及び社会起業に関するフィールド調査(2010)


情報の共有活動


LinkIcon現地パートナーNGO/シッダールタ チャイルド ディベロップメント ファンデーション(SCDF)