アプカス プロジェクト

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僻地農村のティッサカニトゥ小学校修繕および菜園による栄養改善事業
(スリランカ国モナラーガラ県タナマルヴィラ郡シーヌックワ地区)

現況

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本事業の予定地である、モナラーガラ県はスリランカ南東部に位置し、最も貧しい県のひとつです。大都市コロンボより7時間以上離れた場所であり、基礎インフラの不足などが貧困の連鎖を拡大しています。また、長年続いている北東部の内戦の境界県であることも、「開発」の流れから取り残されている理由です。その地域に住む多くの人々は零細農民で、農閑期には日雇いの仕事を求めて出稼ぎにでる人も多いのですが、よい仕事に就ける人は限られており、慢性的な貧困状態が続いています。日々の糧の確保が最優先な状況の中で、大人たちは教育設備の不足に対して、教育を受ける権利について声を上げて主張することもありません。そんな貧困のしわ寄せが教育現場にも押し寄せており、20年以上修繕がされていない学校などがいくつもあります。

 当法人では、2008年より当該地域(モナラーガラ県タナマルヴィラ郡シーヌックワ地区)において持続可能な農業および家庭菜園の普及事業を現地パートナー(グリーンムーブメントオブスリランカ)と共に行っています。人々と対話を続けるなかで、僻地農村がかかえる様々な問題が明らかになってきました。そのひとつが、“軽視されている教育環境”です。ティッサカニトゥ小学校も1982年の創立後、政府からの支援はほとんどなく、住民が協力し合って小さな修繕などを繰り返してきました。96名が学ぶ校舎は、屋根が傾いていたり、壁が部分的に壊れていたりと、決して子どもが学ぶ場所として適正な状態ではありません。また、多くの子どもが貧困のせいで栄養失調の状況およびその危険にさらされています。このような背景の下、校舎の修繕および栄養改善への支援についての要望が、住民および教員から当法人に対して伝えられました。

活動指針

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活動概要

①住民主体による校舎の修繕
現存する校舎の屋根・壁・床の破損部分の修繕を行います。

②学校菜園による子どもの栄養改善
当該地域では、子どもの3割ほどが栄養失調またはその危険にさらされているという報告があります。本事業では学内で使用されていない土地を畑に変換し、そこに学校菜園をつくります。

③雨水貯蔵タンクの設置
このタンクでは約6000リットルの水を貯めることができ、飲み水として利用が可能な一方で、乾季のときに作物へ必要となる水の確保にもつながります。

④「教育が大切」という気づきを促す対話活動

受益者

ティッサカニトゥ小学校に通う5歳~14歳までの96名の生徒とその両親
教員5名
周辺地域住民(学校が活性化することで、地域の教育に関する意識が向上することによる)将来学校に入学する生徒

目的

当該地域において基礎教育の現場にある“格差”を解消するとともに、両親の教育に対する意識及び地域全体の教育の質を高め、子どもが教育を平等に受ける権利を確保します。また、雨水タンクや学校菜園を設置することで、地域の安定性を高めます。

活動内容

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実施期間

2009年4月~2010年3月

活動計画

①校舎の修繕
現存する校舎の屋根・壁・床の破損部分の修繕を行います。屋根は一部瓦および梁が破損しているためその取替えを行います。壁も一部割れ目が入っているところがあるため、その部分のブロックを取り替えます。また、床はセメントを塗りなおします。スリランカの通常の学校には窓がありません。低い壁があり、あとはオープンの状態になっていますが、地域によっては野生動物(サルなど)の進入などを防ぐために窓の代わりに網が張ってあります。ティッサカニトゥ小学校も、サルの侵入や安全性の確保ため網を取り付けていますが、その網も老朽化しているために付け替えます。そして、入り口のドアの取り付けを行います。その後、校舎全体を新しく塗装します。また、机・椅子の修繕も行うとともに、クラスを仕切る衝立を設置します。現在、すべてのクラス間の仕切りがなく、低・中・高学年のクラスが隣り合わせで授業が進んでおり、特に高学年の子どもたちが授業に集中するのが難しい状況が続いています。

これらの修繕活動は、農閑期や学校の長期休みを中心として行う予定です。親や地域住民が主体となり作業を進め、子どもの教育環境の改善に向けて協力し合います。その中で、“僻地”“貧困”ということで自分たちの地域に対して失いかけている自信を再び取り戻し、何事にも積極的に取り組むようにと、当法人のスタッフが対話を通して働きかけを行っていきます。その結果として、校舎が新しく生まれ変わるのとともに、親や地域住民の自尊心や自立発展性の向上につながるとともに、「教育」に対する関心が深まり、地域全体で教育の質を上げようという動きが生まれると考えられます。"

②学校菜園による子どもの栄養改善
当該地域では、子どもの3割ほどが栄養失調またはその危険にさらされているという報告があります。直ちに命にかかわる状況ではないにしろ子どもの成長を妨げる可能性があり、長期的な解決策が必要となっています。食料支給をすることも可能ですが、その持続性を確保することは非常に難しいため、本事業では学内で使用されていない土地を畑に変換し、そこに学校菜園をつくります。
そこで、野菜・果物を栽培し、収穫したものを子どもたちに食べさせ少しでも彼らの栄養状態をよいものへとすることを目指します。また、この菜園では農薬等を使わない“持続可能な農法”で栽培を行い、子どもたちの健康や自然環境を守るとともに、地域住民へ「有機農業」の大切さについてのメッセージを伝える効果も持ちます。最初に、校舎の裏の土地約400㎡を開墾し、有機肥料を投入し畑の整備を行います。その後、トウモロコシ・バナナ・パパイヤなどを作付けし、栽培を広げていきます。また、それと平行に、修繕した学校校舎に隣接する形で雨水貯蔵タンクの建設を行います。ティッサカニトゥ小学校には水道が整備されておらず、子どもたちは約150m離れた水汲み場まで行き水を飲んでいます。雨水貯蔵タンクは、適正技術としてスリランカでも広く普及しているもので、屋根を使って雨水を集め、ろ過し(子砂利や炭などで)セメントで作ったタンクに貯めるというものです。

③雨水タンクの設置
スリランカで一般的に使われている雨水貯蔵タンクこのタンクでは約6000リットルの水を貯めることができ、飲み水として利用が可能な一方で、乾季のときに作物へ必要となる水の確保にもつながります。これらすべての活動にも親たちが可能な限り参加し、学校菜園の維持管理も、学校に住み込んでいる校長先生を中心として地域全体で行っていきます。

カウンターパート

グリーンムーブメント・オブ・スリランカ(GMSL)

メンバー

石川 直人(現地コーディネーター)
伊藤俊介(国内調整業務)
ジャナカ ウィターナゲ(GMSLプロジェクトオフィサー)

予算

当プロジェクトは、ひろしま・祈りの石国際教育交流財団の助成により実施されました

活動報告

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進捗状況

終了

実施レポート

4月:関係者会議の開催

校長及び教員とともに、当事業の目的や方法を確認するキックオフミーティングを開催。
当会議では以下の3 点が重要事項として確認された。
① 建物修繕については、親を中心に組織されている“学校発展委員会”がイニシアチブを取り、できる限り親及び地域の協力を得るように促すことが必要。
② 同地域出身の教員が積極的に親とのコンタクトを取り、フォローアップをすることが必要。
③ 校舎修繕は当初の予定通り学校が夏休みの時に集中的に行えるように準備をすることが必要。

5月:学校発展委員会の開催

学校発展委員会のメンバー及び、数名の親が参加して、事業の目的等を共有した。その中で、以下の3点が確認された。
① 経済的問題と関連し、親の子どもの教育についての関心が低い。
② 親としては、できればよい教育を受けさせたいという思いはあり、当事業への関心・期待は高い。
③ 経済的な問題があるため、いわゆる“参加型なので労働力提供が当然”という構図で事業を進めるのは難しい。

6月:修繕の準備と学校菜園の遅れ

気候変動の影響か、例年だと雨が降り始める5月に雨が降らなかった。その後、6月に雨が降り出したのだが、予定外の天候に住民も本業である田畑の整備・作付けに忙しく、学校菜園まで手が回らない事態となってしまった。校舎裏手の土地を畑とする整備は少し進んだが、天候の問題も重なりまだ完成していない。現在、再び乾季になっているため畑の整備は一時中断しており、次回降雨が始まる9月・10月に再度整備を行い作付けを開始することとなる。

7月:校舎の修繕開始

学校発展委員会のメンバーと8 月から始める修繕の最終的準備を行う。前回の会議で、懸案事項としてあげられていた、保護者による労働力の提供についても、できる限りの協力を行うということになった。これは、地域を巡回する際に保護者のやる気を高めるためにインフォーマルな会議を開いたり、人びとがお寺に来る時を利用して僧侶からも助言をしてもらったりという活動を行った成果であると考えている。
また、どの位の労働力が必要かを建築士に算出してもらい、大きな負担にはならないことを事前に保護者に理解してもらったことも良い結果を導く事につながった。

8月:校舎の修繕開始と雨水貯蔵タンク建設の開始

予定通り、8月中(夏休み)に修繕を行うために、当事業のコーディネータと学校発展委員会が中心となり必要資材の調達準備を開始した。オーナーシップの醸成及び透明性を確保するために、資材の見積もり取得にも学校発展委員会のメンバーに係ってもらうこととした。
瓦を全てはずし、屋根の骨組みをばらし、壁の修復が必要な個所を直した。瓦をはずしてみると、瓦や骨組みの多くは想定していたよりも、老朽化が激しく、骨組みの8 割ほど取り換えることとなった。修繕作業には、保護者が交代制で作業補助員として協力し、大工らと共に修繕を進めた。壁・屋根の修繕が終了した段階で、床の修繕を行った。その後、壁に柵を取り付ける。最後に塗装を行い完成した。

P1120268.JPG完成校舎と雨水貯水タンク(クリックすると写真が拡大されます)
校舎修繕と平行して、雨水貯蔵タンクの建設を進めた。タンクは、金網によって型を作り、それに沿ってセメントをくっつけて固めていくという方法で建設された。校舎屋根に雨どいを取り付け、そこからパイプをつたってタンクに水が溜まる仕組みとなっている。

10月~12月:校舎の完成 学校菜園のチャレンジ

校舎及び雨水貯水タンクの建設が終わり、子ども・保護者・教員全ての人が新しい学び舎に満足している様子がうかがえた。特に、子どもたちは白く塗装された校舎がまるで新築のようだと笑顔で語ってくれた。大幅な遅れが生じていた学校菜園も無事に開始され、トウモロコシが発芽しないハプニングはあったものの、無事にその問題も解決し、現在、バナナ・パパイヤ・トウモロコシがすくすくと成長している。収穫までは後数カ月要するが、これも子どもたちが非常に楽しみにしており、日々の水やり等を率先して行っている。保護者を対象にした啓発活動では、「学歴」の問題をテーマとして話し合いを行い、点数だけではなく基礎学力等を重視した教育支援が必要だという事を共有した。

psf_school.jpg完成校舎と雨水貯水タンク(クリックすると写真が拡大されます)

2010年1月~3月:新年度を迎えて 学校菜園は仕切り直し

2010年1月からは新しい年度が始まり、4名の新入生を迎えました。すっかりきれいになった校舎でそれぞれの学年が始まり、子どもたちの笑顔が輝いていました。校長先生が行った子どもたちへの話にも、「遥か遠い日本の人びとの支援、そして両親や多くの人びとが協力し合って、修繕した校舎や雨水貯蔵タンクを大切に使いましょう。皆さんがしっかり勉強する事が恩返しになります…。」とありました。年度始まりの保護者の集まりを活用して、校舎や雨水貯蔵タンクを今後どう維持管理していくかについて協議を行いました。基本としては、学校発展委員会が管理を行いつつ、同時に行政からの予算配分の対象となるように地域教育局への働き掛けを行っていくことになりました。12月に作付けした苗は、雨不足の影響で生育障害が現れました。建設した雨水貯水タンクの水の量にも限度があり、十分な灌水ができなかったのが原因です。少しずつ生育していますが、収穫可能な状態になるまではまだ3カ月ほどかかる予定です。

担当者レポート

活動目標に対する達成度

①住民主体による校舎の修繕

校舎の修繕は、計画よりも開始が少し遅れたものの、その後は住民の積極的な関与があり予定通りに進みました。結果として、修繕というよりもほぼ“新築”に近い形の校舎が完成しました。当初の予定では、“労働力”は村人が提供する事になっていましたが、結果的には“労働費”も支払う事になりました。その背景には、「気候の変化に伴う、農業活動=経済活動の停滞による深刻な収入減」がありました。その様な現状を配慮し、この修繕活動が村人の収入向上につながるであれば良いと考え、予定を変更して“労働費”を支払いました。国際協力の現場では、“住民主体”=“労働提供”・“労働提供”=“オーナーシップ醸成”というのが定説とされていますが、実際にはそれほど単純な構図ではないと言う事を、当法人も今までの取り組みを通して感じていました。当初は、“労働費”の支払いによって人びとの「意気込み」や「自分の問題だと言う意識」が低下するのではないかという心配をしましたが、結果的には、彼らの姿勢は変わることがありませんでした。それよりも、我々との信頼関係が強化され、我々の話にも耳を傾けるようになり“対話活動”をより効果的に行う事ができました。
校舎の修繕と同時に建設した雨水貯蔵タンクも計画通りに完成しました。6,000リットルを貯蔵できるタンクが完成した事により、特に渇水期における飲料水の確保が可能になりました。また、学校菜園の作物への灌水にも利用できるようになりました。

psf_meeting.jpg完成校舎と雨水貯水タンク(クリックすると写真が拡大されます)

②「教育が大切」という気づきを促す対話活動

保護者との会議や啓発活動は7回行うとともに、建設作業に参加した際や、菜園の管理に来る保護者とも意識的に“対話”を行い、今彼らが抱えている問題に耳を傾けつつ、教育の大切さについて共に考えるプロセスを継続して行いました。事業が終了する頃には一部の保護者から「今まで子どもに教育を与える事がそれほど重要だと思っていなかったし、農繁期には当然学校を休ませて手伝いをさせていたが、これからは、しっかりと教育を受けさせたいと思っている」という声が聞けました。しかし一方では、「経済的に苦しい時は、どうしようもない…。(子どもに畑作業させるのは仕方がない)」と言う声の方が多数でした。僻地農村における共通の問題ですが、不安定な収入が引き起こす貧困、そしてほとんどの人がその日を生きるのが精一杯なのです。その帰結として、子どもの教育は優先課題ではなくなり、教育不足のまま大人となり、再び彼らも同じ状況から抜け出せないと言う悪循環へ陥ってしまうと言うのが現状です。本活動を通して、“教育”の問題はいくつもの要因が絡み合っており、一朝一夕で解決できる問題ではないと言う事を実感しましたが、一方で、少しずつでも保護者の考え方が変わっている事も感じる事ができました。今後も継続的な“対話”活動が重要だと考えています。

③学校菜園の開始

気候変動の影響により雨季の到来が大幅に遅れたため、予定よりも遅れて学校菜園が開始されました。通常であれば2月まで続く雨季が1月初旬に終わってしまい、作物にとっても深刻な水不足が続きました。当初は、設置した雨水貯蔵タンクの水を利用して灌水していましたが、2月下旬には飲料水の確保も難しくなり灌水の回数も減っていきました。時折ある降雨に助けられ何とか学校菜園を続けていましたが、作付けしたバナナ50本、パパイヤ30本及びトウモロコシの一部には水不足のための生育障害が確認されるようになりました。そのため、事業が終了した3月末時点で作物の収穫はできておらず、子どもたちがバナナ等を口に出来るようになるには後3カ月ほどかかる予定です。そのため、目標として掲げた「子どもの栄養状態の改善」に関しては達成する事が出来ませんでした。また、有機農業への理解の促進に関しては、当該地で別途開始した事業(有機農業センターの設立と技術の促進)によって行われています。

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災害復興支援活動(スリランカ)


LinkIconスマトラ沖地震にともなう被災者への支援プログラム(2005)

LinkIcon地滑り災害被災地におけるBHN充足に向けた支援(2007)

LinkIcon地滑り災害被災地における総合的支援~グリーンムーブメント・オブ・スリランカ協働事業~(2007)

LinkIcon地滑り被災者に対するBHNの充足と自立型復興促進のための自治組織力の強化(2008)

LinkIconハングランケタ郡地すべり被災民移転地における参加型水供給プログラム(2008)

LinkIcon津波移転住宅における家庭菜園導入によるゴミ問題の解決(2009)

LinkIcon地滑り被災者移転地区における住宅建設へのコンクリートブロック提供と自治組織の強化(2009)

LinkIconスリランカ北東部内戦避難民子ども支援プロジェクト~小さな笑顔プロジェクト~(2009)

LinkIcon地すべり被災地域における校舎建設と学校菜園運営を通した教育支援(2010)

LinkIcon地すべり移転地区における子どもクラブの運営(2010)

LinkIcon地すべり被災地における農業を中心とした総合的な生計向上支援(2010)

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LinkIcon北中部州洪水被災児童への学用品の緊急支援活動(2011)


災害復興支援活動(日本)


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LinkIcon東日本大震災『復興支援活動』(2011.06-08)

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LinkIcon東日本大震災『コミュニティ構築支援活動』(2013.04-2013.12)


地域開発事業


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LinkIcon住民主体の森林再生~「貧困⇔森林破壊」負の連鎖を断ち切る~(2009)

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LinkIconおが屑の有効利用を通したモラトゥワ市ボルゴダ湖の自然環境保全(2009)

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LinkIconウィルガムワ郡の教育設備の整備および教育の重要性についての啓発事業(2009)

LinkIcon食料・平和の確保に資する家庭菜園&有機農業普及のための農業研修センターの設立(2009)

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LinkIcon僻地・農村地域の学校における水供給と衛生概念向上支援~子どもの健康改善に向けて~(2009)

LinkIconスリランカ紛争及び津波被災地域における子どもの栄養改善とメンタルケアプログラム(2009)

LinkIconパルゴッラ幼稚園&図書館の新築プロジェクト(2010)

LinkIcon僻地・農村地域の学校における水供給と衛生概念向上支援~子どもの健康改善に向けて~(2010)

LinkIconおが屑の有効利用を通したモラトゥワ市・ボルゴダ湖の自然環境保全(2010)

LinkIcon水質の改善、水資源の有効利用を通した地域開発プロジェクト(2010)

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LinkIconスリランカと日本を結ぶアートクラフト開発プロジェクト(2010)

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LinkIconガルカダウェラ幼稚園新築プロジェクト(2010)

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LinkIcon視力検査と視力矯正を通した子どもの健康増進と学習環境の整備(2011)

LinkIcon家庭菜園普及と農業組合および女性グループの組織強化支援(2011)

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LinkIcon英語クラブと補講クラスの実施を通した学業支援活動(2011)

LinkIcon家畜飼育の導入による貧困削減と地域の平和促進(2012)

LinkIcon視覚障がい者雇用促進のためのマッサージサロンの運営(2012~)

LinkIcon乳牛飼育の導入と生乳販路確保による貧困削減(2013)


教育講演活動


LinkIconスリランカ・スタディツアー・コーディネート(2008)

LinkIcon北海道障害学研究会サポート活動(2008)

LinkIcon教育機関での国際協力に関する講演活動(2008)

LinkIconBOPビジネス及び社会起業に関するフィールド調査(2010)


情報の共有活動


LinkIcon現地パートナーNGO/シッダールタ チャイルド ディベロップメント ファンデーション(SCDF)