アプカス プロジェクト

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現況

僻地農村貧困地区での分散型エネルギー普及の調査・建設プロジェクト
(スリランカ各地)

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スリランカの電力事情

以下の水力発電、風力発電については、
(1)スリランカ国ケゴール州デラニヤガラ郡パレバゲ村(水力発電)
(2)スリランカ国北西部州クルネーガラ県ニカワラティヤ郡(風力発電)
(3)スリランカ国北西部州プッタラマ県コットゥカッチエ村(バイオガス)

スリランカ国で電力設備の運営維持管理にあたっているのは、電力・エネルギー省の管轄下にあるセイロン電力庁(CEB)である。CEB が所有している商用電源は、15 の水力発電所と3 つの火力発電所から構成されており2006年の統計によると、同国の発電量・需要量は以下のようになっている。

発電容量:2,445MW
日最大需要量:1,893MW
年発電量:9,389GWh
日最大需要成長率:7.8%

発電方法:
セイロン電力局(国営)
・ 水力:1207MW
・ 火力:548MW
・ 風力:3MW
民間企業
・ 火力:565MW
・ 小規模水力:110MW
・ 風力等:2MW

同国は、近年5%を超える経済成長を続けており、それに伴いエネルギー消費も需要成長率が7.8%と著しく拡大している。一方、電力開発計画の遅れから、電力供給不足に直面する可能性が高まるとともに、現在の発電は水力(54.1%)火力(45.7%)風力等(0.2%)であり、エネルギー供給の半分を輸入石油に依存していることから、石油価格上昇に対する脆弱性が高まっている。世界の石油需給が逼迫する中で、自国内に化石燃料資源を持たないスリランカが、今後も順調な経済成長を持続していくためには、省エネルギーを推進し、エネルギー消費効率の高い社会経済構造に転換していくことと、再生可能なエネルギーの開発が喫緊の課題となっている。

現況

(1)パレバゲ村(水力発電施設)

パルバゲ村は、ケゴール県の中でも、基礎的なインフラ整備すらされていない地域に位置し、零細農民が暮らす小さな村である。その村には、52の家族が身を寄せ合いながら暮らしている。アクセス道路や井戸の整備すらされておらす、水汲みのために、1時間半の時間を費やしている。また、水汲みは女性の仕事であり、他の家事及び畑仕事と共に大きな負担をかけている。このような村では、電力供給は、高嶺の花といった状態であり、政府としてもここ20年は電力の供給が難しいという見解を出している。

主なエネルギー源は、灯油ランプと近隣の森林から伐採してくる薪であるが、これらの火力源が原因となる火災が発生している。また、子ども世代の学習環境にとっても、上記の明かりでは文字を読むためには暗すぎるため、同世代の視力低下や学習意欲の低下が顕著に見られる。これらの背景の下、若い世代の村離れも深刻化しており、村の崩壊も危惧されている。

当プロジェクトは、NDFが、世界銀行電気供給部(Agency Energy service Delivery unit of World Bank)の助成金を受けて行われたものであるが、当法人は、住民ネットワークの強化、水力発電施設の建設及び安定発電のための調査業務、保守管理システムの構築、森林資源保護のための環境教育プログラムの分野において、NDFからの要請があり参加することなり、あわせて調査を行った。


(2)ニカワラティヤ郡(プロペラ型風力発電施設)

ニカワラティヤ郡は、スリランカ中央銀行が発表する「開発度順位(2003年)」において、同県にある29郡の中で28番目と位置づけられた、貧しい稲作農民が暮らす地域である。

当該地は、広大な土地に小さな村が点在するため、基礎インフラの整備も遅れている現状があった。同地域で長年活動を行っているNGOサングラマは、同地域の “貧困”に取り組むために様々な取り組みを行ってきたが、同地域の発展のためには村の電化が重要なキーとなると考え、行政との調整などを開始。しかし、通常の電力供給システムでは、コストの問題等があり、同地域に対する電力供給は10年以上先になると伝えられる。そこで、英国のプラクティカル・アクションの助成の元、(Practical Action)ペラデニア大学と合同でプロペラ風力発電機の導入を行う事となった。当法人は、ニカワラティヤ地域で2005年よりサングラマの協働団体として活動をしてきた背景があり、風力発電に関わる情報の提供及び住民参加型による再生可能エネルギー開発アプローチの発展のために当事業への参加を要請され、あわせて調査・ヒアリングを行った


(3)コットゥカッチエ村(バイオガス)

コットゥカッチエ村は、住民の95%が稲作、野菜を栽培する農民である。同村には電気の供給は行われており、上記の2つの地域に比べると少し開発が進んでいるといえる。しかしながら、水不足による農作物の生育不良や、野生のゾウによる農作物への被害などが増加し、決して生活が安定しているとは言えない状況が続いている。また、昨今の化学肥料の高騰の影響を受けて、農民は厳しい生活を送ることを強いられている。
同地域で、持続可能な農業技術の普及を行っている協働団体グリーンムーブメントオブスリランカは、上記の問題を解決すべく2004年より活動している。特に、有機農業技術を普及しているのだが、同地域は熱帯地域で有機物が早く分解するため、継続的な有機物の投入が不可欠であるということになった。バイオガスプラントはメタンガスを取り出すことが一番の目的だと理解されているが、実は、ガス発生後の残渣が非常に肥料効果の高い液肥・堆肥として有効利用ができるのである。当然、メタンガスは調理用燃料として使うことで、燃料費の削減にもつながり家計を助けることにもなる。この一石二鳥的な取り組みを普及させるべく、ひとつのモデルを作りたいと、協働団体からバイオガスプラント建設への協力の要請を受けた。

活動指針

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活動概要

スリランカは、国土が北海道の8割くらいでありながら、山間部などの急峻な土地が多く、予算不足や人材不足、内戦等の 影響もあり、政府が送電線網の整備を進めているものの、国全体での電化率は77%となっている(スリランカ概況報告2008,ADB)
現在は、都市部の急激な需要をまかなうのが精一杯の状況で、インフラ整備を伴う農村地帯の電化は進んでいないというのが現状である。

スリランカの人口の70パーセントが住むこれら(貧困)農村地域での持続可能な発展モデルとして、再生可能エネルギーが注目を集めており、今後の当法人の研究・プロジェクトの核となるテーマとして、以下の(1)(2)については関係者へのヒアリングや運用の調査を行い、(3)については運用実験を行った。

(1)スリランカ国ケゴール州デラニヤガラ郡パレバゲ村(水力発電)
(2)スリランカ国北西部州クルネーガラ県ニカワラティヤ郡(風力発電)
(3)スリランカ国北西部州プッタラマ県コットゥカッチエ村(バイオガス)

目的

へき地農村地区での水力発電及び風力発電等の分散電源の可能性に関する調査
へき地農村地区でのバイオガスプラントの運用実験によるデータ収集

活動内容

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活動計画

作業を進める住民被災者との協力の下、簡易給水ラインを設置する作業を進めます。
およそ全長2KMの給水ラインを水路より引き込む実際の作業では、できるだけ、現地の方に提供してもらうという契約のもと、プログラムが進めます

カウンターパート

(1)ニルマニー・ディベロップメント・ファンデーション(Nirmanee Development Foundation/NDF)

(2)サングラマ(sangrama)
クルネーガラ県ニカワラティヤ県を中心に農村開発・インフラの設備・マイクロクレジット・バイオディーゼル作物栽培等を行うスリランカ現地NGOで、住民からの信頼が厚いNGOでもあります。

(3)グリーンムーブメント・オブ・スリランカ(GMSL)

メンバー

石川 直人(現地コーディネーター)
Ms. Kahatapitiya Gamage Shashi Ruwanthika(現地アプカススタッフ)
Mr.Nimal Hewanila(NDFコーディネーター)
Mr.Anura(水力発電テクニカルスタッフ)
Mr. Lionel Tilakarathune(サングラマ代表)
Mr. Sanka Abayawardana(GMSL地球温暖化問題担当)

予算

120千円(バイオガスプラント建設費用及び現地交通費)

活動報告

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進捗状況

終了

担当者レポート

2007年度から行っているスリランカ現地NGOとの「ネットワーク作り」の一環で、現地NGOの僻地での“再生可能エネルギー・小規模分散型エネルギー源活用事業”について、視察したり、お話を伺う機会がたくさんありました。

水力発電案件については、住民の事業への主体参加促進、住民ネットワーク構築や水力発電施設の保守管理を中心に参加しました。アヌラさんは水力発電のエンジニアで、この分野で豊富な経験を積んでいる方でした。また、風力発電については、代表のライオネルさんとは、スリランカに滞在を始めた当時からお世話になっている方で、詳細なプロジェクト内容について教授いただきました。


(1)水力発電施設の建設

水源は、年間を通して安定しており、13kWhの電力が安定して発電され、53世帯すべてに供給されることとなった。村より400mの距離にある安定した水源を利用しているため、水力発電の建設並びに維持管理は比較的容易である。また、この水力発電施設で発電された電力は、バレバゲ村全世帯である53世帯の消費電力をまかなうものである。維持管理コストとして、すべての世帯が、300ルピー/月の拠出を行ってもらう。これは、以前の灯油の燃料費と比較しても半分程度である。なお、建設費用は約220万ルピーであった。

<住民の主な使途>:照明・テレビ・携帯電話充電・ラジオ

結果として、このプロジェクトでは、住民が建設や保守管理に参加し、13kWhが発電され、53世帯すべてに供給されることとなった。結果として、住民ネットワークも強化され、以下の効果が確認された。

1 .53世帯すべてへの電力供給
2 .子どもの学習時間の増加
3.ラジオやテレビによる情報格差の是正
4.灯油ランプによる火災事故の根絶
5.携帯電話の普及によるコミュニケーション量増加
6.水力発電による電力を利用した水供給
7.森林保護効果によるコスカダヘネ森林の水涵養作用の保全
8.森林資源の持続的利用ネットワークの構築
9.住民へのエンパワメント効果及びモチベーションの向上
10.環境意識の向上
11.住民ネットワークの強化


(2)プロペラ型風力発電施設の建設

当プロジェクトは、実験研究分野も含まれていたが、プロペラ型風力発電システムの導入費用はおおよそ100万ルピー程度であった。風力のため、発電量の変動はあるものの2.3kw/dayの発電が達成されている。また、余剰電力が発生した場合は、電力をチャージするシステムを採用しており、風力の発電量の不安定さを補っている。しかしながら、現段階では風が弱くなる時期は、一日5時間の電気供給とし、発電量との調整を行っている。


1基の発電機から、10世帯分の家庭用電力の供給が行われた。各世帯は、維持管理コスト等の150ルピー/月の使用料を拠出しているが、以前は、灯油代として月600ルピーの支出があったため、150ルピーも価格も住民にとっては苦になっていない様子である。今後のプロジェクトに関しては、初期費用の一部を住民にも拠出してもらったり、より安価で高品質のプロペラを開発したりすることで、その他の地域にも風力発電が普及する可能性が見えてくる。

<住民の主な使途:照明・携帯電話充電・ラジオ>

本事業では、2.3kw/dayの電力が発電され、10世帯へ電力の供給が行われており、下記の効果が確認できた。なお、風力発電の場合、枯渇の心配がない無尽蔵の純国産エネルギーかつ風力エネルギーの約40%を電気エネルギーに変換できる高効率という利点があるが、気候変動の影響で風向きや風力などの変化が生じる可能性が大きいことを考慮する必要がある。
もう一つは、CO2を排出しないクリーンな発電方法であることを利用して、CDM事業の一環として行い、初期費用の一部を政府が負担し建設を容易にする方法も模索する価値がある。
1.10世帯すべてへの電力供給
2.ラジオ等による情報格差の是正
3.灯油ランプによる火災事故の根絶
4.携帯電話の普及によるコミュニケーション量増加
5.住民へのエンパワメント効果及びモチベーションの向上
6.環境意識の向上
7.住民ネットワークの強化


(3)バイオガス

目安としての1?ガスを出すには毎日平均して牛なら2頭分、豚で4頭分、鶏で140羽分の糞尿を投入する必要がある。重さで言えば1日当たり牛糞 30kg、豚糞30kg、鶏糞12kg、ちなみに生ゴミ・おからで17kg、人に換算すると大人15人分の屎尿に相当する。投入する原料の有機物の種類によってガス発生量は変化する。

メタン菌の至適増殖温度に関しては最低が 15 ℃であり、日本などでは温度保持が重要なファクターとなるが、スリランカの場合、平均気温が30℃前後のため、この問題はあまりない。しかし、逆に暑すぎて発酵がうまく進まないという問題に何度か直面した。理論的には、105℃まで菌は活動するだが、実際はもう少し低い温度でもその増殖活動が弱まることが分かった。

本事業は、7?の発酵タンクを利用して、1日に3.5?のガスを生成する。建設費には住民自身による材料及び労働力の提供があったため、約8万ルピーで完成した。なお原料は、飼育している牛3頭の糞尿及び藁を利用した。途中、水の投入量が少なすぎガスの発生が滞ることもあったが、現在は、大きな問題もなくガス及び液肥を利用している。

<住民の主な使途:調理用燃料・液肥及び堆肥>

本事業は、モデルプラントとして行われたものであり、1日に3.5?のガスを生成している。モデル農家に選ばれたクマーラさんは、「以前から牛を飼育していたが、こんな活用方法があったとは考えもしなかった。液肥はすごく効きますよ!」と語っていた。温度や水分管理の問題で、何度かガスの生成がうまくいかなかったこともあったが、現在は大きな問題はない。

1.1世帯の調理用燃料の供給
2.調理用燃料の薪が必要なくなったことによる労働の軽減
3.液肥・堆肥の利用による化学肥料への支出削減
4.有機農業の普及につながる
5.地球温暖化への貢献*1

*1:自然環境から大気中に放出されるメタンガスは温室効果ガス (二酸化炭素の20-30倍の温室効果)であることから、メタンガスを燃料と利用することで、大気中への放出を防ぎ、温暖化の防止に貢献することとなる。また、薪の使用が減ることで森林保全にもつながる。
追記(08年12月)

昨今の石油価格の高騰は、スリランカの貧困層にさらに大きな打撃を与えている。スリランカの石油供給体制は、競争が乏しく、原油価格がピークから半値近くになっている現在においても、価格が高止まりしているのが現状である。さらに、電力の需要は高まる一方で、貧困層の電気のアクセスが脅かされる可能性もある。また、未だ国民の23%が電気のない生活を送っているが、経済的な問題から小さな村や僻地への電力供給は優先課題とされておらず、貧困層が更なる苦労を背負うこととなっている。そんな、問題の解決のために、上記事業のような再生可能エネルギー・小規模分散型エネルギー源活用のメリットは大きい。

また、既存の自然保護や経済性の観点からも、再生可能エネルギーの農村部への導入は有効な手段となりうる。加えて、電力供給施設を一つの住民の共有財産として、住民が建設から保守管理に係ることで、強い住民ネットワークを形成するという効果が上記のプログラムでは確認された。また、エネルギーを需要地近辺で調達できるため、エネルギー自給率の向上、原料の調達コストの削減、送電・輸送にかかるエネルギー消費量の縮減にもつながる。

なお、スリランカ政府は省エネルギーに関する国家計画を制定し、2011年までに20%の省エネルギーを実現するプランを掲げ、省エネと再生可能エネルギー開発をさらに進める法律(SEA法)を2007年に制定し、また、再生可能エネルギー推進機構(SEA)を設立しており、国としても今後再生可能エネルギーの促進に力を入れる方向であり、官民共同の事業の可能性が大いにある。

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災害復興支援活動(スリランカ)


LinkIconスマトラ沖地震にともなう被災者への支援プログラム(2005)

LinkIcon地滑り災害被災地におけるBHN充足に向けた支援(2007)

LinkIcon地滑り災害被災地における総合的支援~グリーンムーブメント・オブ・スリランカ協働事業~(2007)

LinkIcon地滑り被災者に対するBHNの充足と自立型復興促進のための自治組織力の強化(2008)

LinkIconハングランケタ郡地すべり被災民移転地における参加型水供給プログラム(2008)

LinkIcon津波移転住宅における家庭菜園導入によるゴミ問題の解決(2009)

LinkIcon地滑り被災者移転地区における住宅建設へのコンクリートブロック提供と自治組織の強化(2009)

LinkIconスリランカ北東部内戦避難民子ども支援プロジェクト~小さな笑顔プロジェクト~(2009)

LinkIcon地すべり被災地域における校舎建設と学校菜園運営を通した教育支援(2010)

LinkIcon地すべり移転地区における子どもクラブの運営(2010)

LinkIcon地すべり被災地における農業を中心とした総合的な生計向上支援(2010)

LinkIcon地すべり被災者への住宅資材の提供事業(2010)

LinkIcon北中部州洪水被災児童への学用品の緊急支援活動(2011)


災害復興支援活動(日本)


LinkIcon東日本大震災『緊急支援活動』(2011.03-05)

LinkIcon東日本大震災『復興支援活動』(2011.06-08)

LinkIcon大震災被災地へ物資を直接支援「あくしゅプロジェクト」(2011)

LinkIcon東日本大震災『中長期支援活動』(2011.08-2012.03)

LinkIcon東日本大震災『仮設住宅の住環境改善支援』(2012.04-2013.03)

LinkIcon東日本大震災『コミュニティ構築支援活動』(2012.04-2013.03)

LinkIcon東日本大震災『コミュニティ構築支援活動』(2013.04-2013.12)


地域開発事業


LinkIcon生計向上と地域の安定を目指した家庭菜園の普及活動(2007~)

LinkIcon農村地域のアトゥンゴダイシパタナ小学校校舎新築及び環境教育の普及(2008)

LinkIcon識字率向上へのチルドレン・ハッピー・プランinスリランカ~子どもが子どもに教える。そこから広がる大きな幸せの輪~(2008)

LinkIconゴミから紙を作る!エコロジカルペーパー・ワークショップによる環境教育プログラム(2008)

LinkIcon僻地農村貧困地区での分散型エネルギー普及の調査・建設プロジェクト(2008)

LinkIcon住民主体の森林再生~「貧困⇔森林破壊」負の連鎖を断ち切る~(2009)

LinkIcon干ばつ地域での女性に配慮したコミュニティ主導防災計画の立案(2009)

LinkIconおが屑の有効利用を通したモラトゥワ市ボルゴダ湖の自然環境保全(2009)

LinkIcon僻地農村の子どもへのコンピューター&インターネット技術の普及活動(2009)

LinkIcon僻地農村のティッサカニトゥ小学校修繕および菜園による栄養改善事業(2009)

LinkIconウィルガムワ郡の教育設備の整備および教育の重要性についての啓発事業(2009)

LinkIcon食料・平和の確保に資する家庭菜園&有機農業普及のための農業研修センターの設立(2009)

LinkIconスリランカ僻地における学校建設を通した教育支援事業(2009)

LinkIcon僻地・農村地域の学校における水供給と衛生概念向上支援~子どもの健康改善に向けて~(2009)

LinkIconスリランカ紛争及び津波被災地域における子どもの栄養改善とメンタルケアプログラム(2009)

LinkIconパルゴッラ幼稚園&図書館の新築プロジェクト(2010)

LinkIcon僻地・農村地域の学校における水供給と衛生概念向上支援~子どもの健康改善に向けて~(2010)

LinkIconおが屑の有効利用を通したモラトゥワ市・ボルゴダ湖の自然環境保全(2010)

LinkIcon水質の改善、水資源の有効利用を通した地域開発プロジェクト(2010)

LinkIconアプカスを通した直接支援スキーム「おんこ基金」プロジェクト(2010)

LinkIconスリランカと日本を結ぶアートクラフト開発プロジェクト(2010)

LinkIcon視覚障がい者のフットマッサージ師就職促進プロジェクト(2010)

LinkIconガルカダウェラ幼稚園新築プロジェクト(2010)

LinkIcon視覚障がい者雇用促進のためのマッサージサロンの運営(2011)

LinkIcon視力検査と視力矯正を通した子どもの健康増進と学習環境の整備(2011)

LinkIcon家庭菜園普及と農業組合および女性グループの組織強化支援(2011)

LinkIcon農業生産加工や省エネ商品の販売促進による生計向上支援活動(2011)

LinkIcon英語クラブと補講クラスの実施を通した学業支援活動(2011)

LinkIcon家畜飼育の導入による貧困削減と地域の平和促進(2012)

LinkIcon視覚障がい者雇用促進のためのマッサージサロンの運営(2012~)

LinkIcon乳牛飼育の導入と生乳販路確保による貧困削減(2013)


教育講演活動


LinkIconスリランカ・スタディツアー・コーディネート(2008)

LinkIcon北海道障害学研究会サポート活動(2008)

LinkIcon教育機関での国際協力に関する講演活動(2008)

LinkIconBOPビジネス及び社会起業に関するフィールド調査(2010)


情報の共有活動


LinkIcon現地パートナーNGO/シッダールタ チャイルド ディベロップメント ファンデーション(SCDF)